無料の会員登録をすると
お気に入りができます

メイクが崩れたら一気にブス見えです!プロが教える崩れを招くNGメイク6選

美容ライターの遠藤幸子です。汗ばむ季節になり、メイク崩れに悩んでいる人が多いのではないでしょうか。どんなに綺麗にメイクをしても、崩れると一気に残念な印象になってしまいがち。今回は、崩れを招くNGメイクをご紹介します。当てはまるものがないか、ぜひチェックしてみてください。

メイク

1:スキンケアの後にすぐメイクをする

慌ただしい朝はスキンケアの後にすぐメイクをしがち。しかし、残念ながらこれはNGです。スキンケアしたてでメイクをすると、肌の表面に多く残っている油分のせいでベースメイクが密着しにくくなり、ヨレや崩れを招くことに繋がります。

そのためスキンケアの後30分くらいおいてからメイクするのがおすすめです。どうしても急いでいてそんな時間がないという時は、ティッシュやコットンで軽く油分をおさえてからメイクしましょう。

2:化粧下地をいくつも重ねる

赤み、くすみ、毛穴、シミなど隠したい肌悩みを複数抱えている人が多いのではないでしょうか。それらをすべてカバーしたいと思うと、ついつい化粧下地をいくつも使いがち。

化粧下地を複数使うこと自体は決して間違いではありませんが、塗り重ねるのはNG。重ねた分だけヨレやすく、崩れやすくなってしまいます。

そのため化粧下地はUVカット効果の高いものを1本で使うか、日焼け止めの後に1種類を使うことをおすすめします。

パーツによって肌悩みが異なる場合には、化粧下地をパーツに応じて使い分けるのもひとつの手。ただし、つけすぎには注意し、少量ずつなじませましょう。

3:ファンデやコンシーラーの使用量が多い

少しでも美肌に見せようと思うあまりついついファンデやコンシーラーを多く使ってしまいがち。しかし、これも崩れを招くNG習慣です。前述のように重ねれば重ねた分だけヨレやすく崩れやすくなってしまいます。ファンデの使用量は化粧下地の半量を目安にし、少量ずつ薄く塗りましょう。

また、コンシーラーは気になる部分にだけ使用し、指の腹やスポンジで軽く叩き込むようにしてなじませることが大切です。そして、必ず境目はぼかして自然な仕上がりになるよう心がけましょう。

4:フェイスパウダーを使わない

化粧下地やファンデでツヤっぽい肌に仕上げたら、そのツヤを損ねたくないとフェイスパウダーを使わない人がいます。しかし、崩れが気になるならフェイスパウダーは必ず全顔に使いましょう。

ツヤを損ねずにフェイスパウダーを重ねるコツは、パフではなくブラシを使うこと。しかも肌にのせる前に手の甲で軽くはらってからのせるのがポイントになります。

また、パールやオイルなどが配合されているフェイスパウダーを使えば化粧下地やファンデで作り上げたツヤを損ねない仕上がりになります。

ただし、パール入りのものを選ぶ際はパールの粒子が細かいものを選びましょう。そうすれば毛穴などの肌のアラを悪目立ちさせずにすみます。

オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ