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ディズニーショップ、売り場に意外な変化が 「ドラッグストアより在庫ある…」

国内最大級の広さを誇るディズニーショップ「ボン・ヴォヤージュ」。今売り場に異変があるようで…

エンタメ

6月25日以降、事前予約制にて営業を開始している、東京ディズニーリゾートのパーク外店舗「ボン・ヴォヤージュ」。ディズニーファンにとって定番のショップだが…現在、売り場がかなり変化しているようだ。

■コロナ対策もしっかり

今までは自由に出入りができた「ボン・ヴォヤージュ」だが、新型コロナウイルスの感染拡大の防止に努めなければならない現在。入店する時間は細かく管理され、入り口でアルコール消毒をすることが義務付けられている。

なお、入店の際には小さなカードを渡される。こちらは退店する時に返却するのだが、ショップ内の人数をカウントするための施策のようだ。

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■店内の様子は…

記者が訪れたのは土曜日であったため、普段であればある程度混雑しているはずだが…しっかりとショップ内の人数が管理されているためか、いつも以上に空いており買い物もしやすい状態に。

また、レジには感染防止策として、かなりしっかりとしたシールドも設置されており、客はもちろん店員も安心できる工夫がなされていた。

■レジ横の棚が…

なお、「ボン・ヴォヤージュ」ユーザーなら既にその異変に気がついているだろう。それがこの「ハンドソープの山」だ。店内にはいくつかのレジがあるのだが、そこに隣接する棚にはこれでもかとハンドソープが置かれている。

ネット上でも「ボンボヤージュのお菓子は数が少ないです。ハンドソープゾーンめっちゃありました!!」「久しぶりにボンヴォヤージュにも行けましたー。レジ前ハンドソープ山盛り」と売り場の変化について言及している人もちらほら。なお、実際に他の商品と一緒に購入している人も少なくない。

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