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無印良品の防水ケース お風呂の時間がレベルアップする最高の商品だった

インテリア

『無印良品』から販売されていたスマホ用の防水ケース。お風呂にスマホを持ち込むのにピッタリだった。

1日の終わりに、お風呂で湯船にゆっくり浸かってリラックスタイムを過ごしている人は少なくないだろう。その際に、スマートフォンを持ち込んで動画を視聴したり音楽を聞いたりしている人もいるのでは。

■防水機能があるとはいえ…

最近のスマホは、防水機能がしっかりしているものが多いが、それでも湯船に落としてしまったり、シャワーの水がかかってしまったら故障の原因になりかねない。

ラップにくるんだり、フリーザーバッグに入れたりと、工夫してお風呂にスマホを持ち込んでいる人もいるだろう。記者も、水没が怖くてフリーザバッグにスマホを入れてお風呂に持ち込んでいるのだが、そんな人におすすめの商品が『無印良品』から販売されていた。

無印良品

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■スマホ用の防水ケースが

その商品が、こちらの「スマートフォン用防水ケース」。

(左:小さいサイズ(税込1,590円)/右:大きいサイズ(税込1,990円))

小さいサイズ(幅137×高さ71×奥行7~12.5mm以内に対応)と、大きいサイズ(幅171×高さ92×奥行6.8~12.5mm以内に対応)の2サイズあるため、お手持ちのスマホのサイズをよく調べてから店頭に向かうことをオススメする。

■スマホ操作は問題なし

記者が使用するのは大きいサイズ。3ヶ所のバックルを開けてケースを開くと、フタの部分には透明のフィルムが張られている。フィルムの素材は非常に柔らかいため、バックルを開けるときに爪を引っ掛けてしまわないよう注意が必要だ。

現在使っているスマホは写真撮影に使用しているため、過去に使っていたスマホを試しにセットしてみると、少々気泡が入るものの、フィルムがぴったり画面にくっついた。また、しっかり固定されているため、中でスマホが動くこともない。

写真撮影後、普段使いのスマホをセットして操作を確認してみたが、問題なくスムーズにタッチ操作できた。しかし、指紋認証や顔認証は非対応のためロックの解除は手作業で行う必要があるのと、Androidなどロック解除ボタンがスマホの側面についている機種は、ケースにセットすると操作できなくなってしまうため注意が必要だ。

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