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夏マスクの涼しさ徹底比較!ユニクロ、イオン、無印良品、ハッカスプレー4種類のマスク、それぞれの使い心地は

ライフスタイル

今年の夏は、“うつさない、もらわない”新しい生活様式として、マスクの着用が求められています。暑い季節は汗をかいて蒸れたり、息苦しさを感じたり、不快な思いをしてマスクストレスを抱えている方も多いのではないでしょうか。
そこで試してみたくなるのが、つけ心地が涼しく、夏でも快適だとウワサのマスク。「購入したいけれど、どれがいいのかわからない!」という方のために、①ユニクロの「エアリズムマスク」、②イオンの「PASTEL MASK(パステルマスク)洗って使える3Dマスク」、③無印良品の「繰り返し使える2枚組・マスク(サッカー織り)」に加え、④使い捨ての不織布マスクにハッカスプレーを吹きかけたもの、の4つのマスクを実際につけ、どのマスクが快適に感じるのかを比較してみました。夏用マスクの購入を検討中の方は参考にしてみてくださいね。

《こんな方におすすめ!》
・ひんやり感のあるマスクがほしい方
・フィット感のあるマスクがほしい方
・息苦しさのない快適さを重視する方
・UVカット機能つきのマスクがほしい方に
・長時間マスクをつける方
・メガネをかけている方

イオン「PASTEL MASK」公式サイト

無印良品「繰り返し使える2枚組・マスク(サッカー織り)」は、素材感重視の方におすすめ

無印良品「繰り返し使える2枚組・マスク(サッカー織り)」999円(税込)
2枚入

〈素材〉本体 綿100%(オーガニックコットン100%使用)、耳部 ナイロン/ポリウレタン(ゴム糸使用)、ワイヤー ポリエチレン
〈サイズ(広げた状態、耳ひも含まない)〉横幅17.5㎝、高さ10㎝(プリーツを開かない状態で)

衣服のようなオーガニックコットンの生地

〈ノーズワイヤー〉あり

〈耳ひも〉

フリーサイズ着用

無印良品の「繰り返し使える2枚組・マスク(サッカー織り)」は、パジャマなどに使われるサッカー織りの残布を活用し、抗菌防臭加工が施されたマスクです。サッカー織りとは、縮み織りの1種で、表面に凸凹を出した織り方の生地を指し、夏用ウェアやパジャマなどに使われることが多いとされています。
サイズ展開は、ワンサイズのみ。

◼︎涼しさ
触れたときのひんやり感はありませんが、湿度をコントロールする綿の特性によってマスクの中が蒸れにくく、熱がこもりにくいように感じました。サラッとした軽い生地で快適です。
◼︎息苦しさ
素材が吸湿性・放湿性に優れている素材の綿を使っていること、肌との密着する面積が少ないことで、息苦しさはほぼ感じません。
◼︎フィット感
ノーズワイヤーつきで、鼻部分は顔に合わせることができますが、耳前のサイド部分とあごの下に空きがでてしまうのが残念。今回ご紹介したマスクの中ではかなり大きめに感じるので、プリーツの広げ方で大きさをうまく調節する必要があります。
◼︎デザイン
今回着用したピンクのチェック柄以外にも、サッカー織りのマスクはブルーのチェックやストライプ柄など、全6種類の展開。ファッション感覚で楽しめる点は満足できますが、パジャマ生地っぽさがあるのは否めません。
◼︎取り扱いのしやすさ
洗濯方法は手洗いのみ。干すときにはプリーツがくずれないように形を整えることが必要です。若干シワになりやすいので、気になる方は低温アイロンをあててください。
※40度くらいのぬるま湯と中性洗剤で押し洗いをし、漂白剤の使用は控えてください。

《こんな方におすすめ!》
・吸水性が高く、吸湿・放湿性のある綿生地のマスクがほしい方
・肌にやさしい生地のマスクがほしい方
・化学繊維のにおいが苦手な方
・色柄を選ぶ楽しみがほしい方

使い捨ての不織布マスク+ハッカスプレーの効果はある?

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