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40代ママに聞きたい!「40歳になるまでにしておいた方がいいこと」ありますか?

子育て

前出のダイエットと同様に美容についても「30代のうちに自身のメンテナンスを始めて!」というアドバイスです。アンチエイジングを行う年齢に差しかかる前に、脱毛やシミ予防をしておいた方が良いということでしょうか。

老後の資金の確保、そのための保険の見直し

将来のお金について考える人もいました。

『保険の見直しと老後資金の組み立て』
『強いて言うなら保険の見直し』
『iDeCo始めた!』

40歳を前に加入している保険内容を見直したママ、iDeco(イデコ=個人型確定拠出年金)に加入したママなど、将来のために資金作りを検討した人もいました。iDeco(個人型確定拠出年金)とは私的年金制度のひとつです。預金や保険・投資信託といった金融商品を運用し、60歳以降に年金として受け取ることができます。

iDeco(イデコ=個人型確定拠出年金)

参考:iDeCoの概要|厚生労働省

iDeCoの概要

このようなお金に関することは、FPと呼ばれるファイナンシャル・プランナーに相談する手があります。保険の見直しをはじめ、住宅ローンの返済、教育資金についてなど、お金にまつわるあらゆることを専門家の視点でアドバイスしてくれますよ。

40歳以降の出産・育児で心身が厳しかったママたちの体験談

『子どもを産んでおきたい。欲しいならば』

出産にまつわる声は筆者の周りでも聞かれました。20代後半で長男、長女を出産し、16年ぶりに次女を出産した友人は「40歳を過ぎてからの新生児との生活は体力的に辛かった。どんなに寝ても疲れが取れず、精神的にも追いつめられて産後うつ状態になってしまった」と言います。20代で長男長女を育てたときとは明らかに違う心身の辛さに、せめて30代で産むべきだったと思ったそうです。
また筆者の別の知り合いで40歳で長女を出産したママは、45歳の現在不妊治療中です。「1人目をもっと早くに産んでいれば、第2子は苦労せずに済んだかも……」と言います。

妊娠、出産は奇跡の連続です。ですから、40歳までに計画通り産んでおくべき! と言えるものでもありません。ただ男女ともに人は加齢によって妊娠する能力が減っていきますし、個人差によるものの20代、30代での育児の方が体力的に有利であることも否めないでしょう。アラフォーママたちの体験談には説得力がありますね。いずれはママになりたいと思っていても、自分にとって適切なのはいつなのか、可能な範囲で明確にしておく方がよさそうです。

男女ともに人は加齢によって妊娠する能力が減っていきます

(参考:妊娠適齢期を意識したライフプランニング|内閣府)

妊娠適齢期を意識したライフプランニング

「40歳までに」という特別な意識はない

コメントのなかには「40歳までに何かをする」という特別な意識はなかったという声もありました。

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