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やってる人は即やめて!ブス見え待ったなし「夏のNGメイク4選」

コスメコンシェルジュ、美容ライターの斎藤明子です。暑い夏、汗や皮脂でメイクが崩れたり、暑苦しく見えたり…。夏だからこそ起こってしまいがちなNGメイク例と、その対策をご紹介します。

メイク

NGメイク1:汗で眉毛メイクが流れ落ちてしまう

メイクのなかでも眉メイクに時間を使うという方が多いようです。

でも、暑い夏は額に大量の汗をかいて、せっかくの眉メイクが崩れやすくなります。

全体的に薄くなるというパターンよりも、部分的に眉メイクが落ちてフォルムが崩れてしまうことが多いよう。

対策はコレ!

眉メイクを施した後、眉コートを塗っておくと安心!

また、眉メイクはパウダーだけで仕上げるよりも筆ペンタイプのアイブロウや、アイブロウペンシル、眉マスカラを使って全体をなじませように仕上げておきましょう!

万が一、フォルムが崩れてしまった時のリタッチには、適度な硬さのアイブロウペンシルが便利です。色が薄くなってしまった場所に、1本ずつ眉毛を足す要領で描き足すとナチュラルに仕上がります。

この場合、眉マスカラの色と同じトーンのアイブロウペンシルがオススメです。

NGメイク2:アイメイクが下まぶたに滲んでクマに見える

せっかく皮脂や汗に強いタイプのアイライナーやマスカラを使っていても、アイシャドウが滲んでクマのように見えてしまう…という方が多いようです。

まぶたにフィットする高保湿なアイシャドウは、つけたてはきれいですが意外と皮脂で崩れやすいので、あらかじめ対策をとっておきましょう。

対策はコレ!

そもそもダークトーンのアイメイクは夏にするのは暑苦しいので、ナチュラルなアイメイクを目指しましょう。下まぶたに滲んでも透明感を損なわない色を使えば、崩れても汚く見えません。

透明感のあるアイシャドウにキラキラを重ねて、アイラインを細目に引くとデカ目効果もあり華やかさもプラスされるのでオススメです。

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