小出恵介が国内での俳優活動再開を発表。来春公開予定の映画に出演することも決定している。
(写真提供:JP News)
俳優の小出恵介が21日、自身のインスタグラムを更新し、国内での俳優活動再開を発表した。
■近年は米国で活躍
小出は、未成年との飲酒および淫行をしたとして、17年6月から無期限で芸能活動を停止。18年6月には、当時所属していた事務所・アミューズとの専属契約が終了した。
その後は、活動の場を米国に。インスタグラムでは、新天地で活躍する姿や私生活を披露していた。
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■ファンに感謝
そして待ちに待った日本での活動再開。「皆様の目にふたたび触れる事を夢見自己と向き合ってきたこの3年間も変わらずご声援メッセージ頂けたファンの皆様へ今一度心より感謝いたします」と、応援を続けてくれたファンに謝意を示した。
海外で活動する中で「模索し苦しいとき」もあったそうだが「毎度いただけるコメントや作品等のタグなど拝見する度に勇気と力をいただいていました」と振り返っている。
■映画出演も決定
事務所は「リズメディア」に所属することに。公式サイトでは「深い反省と、自分自身を見つめ直す3年間を経て、再び役者としてセカンドチャンスを頂けましたことに、今は感謝の気持ちでいっぱいです」とコメント。
迷惑をかけたスタッフや叱咤激励をくれた仲間たちに「少しでもお返ししていけるよう、これからも役者として精進してまいります」と誓った。来春公開予定の映画『女たち』の出演が決まっていることも告知。復帰作第1弾になるようだ。
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■復帰作のタイトルに注目する声も
前事務所との契約が終了してから約2年。SNS上には「おかえりなさい」「待ってました」「復帰うれしい」と復帰を待ちわびていたファンからの声が。
また、映画タイトルに対し「『女たち』ってなんかクルものあるな」「なんかじわじわくる」と、女性問題を起こした過去を引き合いにコメントするユーザーも見受けられた。
(文/しらべぇ編集部・RT)