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「日々のゆとり」を忘れないために キャパオーバーにならないための3つの心得

日々の慌ただしさにキャパオーバーにならないように、意識しておきたいことを聞いてきました。

ライフスタイル

生活していく中で忘れたくない、心のゆとり。落ち着いて生活したいと思いつつ、それでもついつい、キャパオーバーになりそうなときはありますよね。

どうしたら、気持ちに余裕を持って過ごすことができるのでしょうか? fumumu取材班が、キャパオーバーにならないための心得を聞いてきました。

①周りに振り回されない

「周りのペースに付いていこうとして、無理をするのは危ないと思います。周りがどれくらいのペースで進んでいるのか、実際のところは本人にしかわからないですから。
スムーズに生きているように見える人も、陰で迷っていたりしますよね。周りが進んで見えるからと、自分のペースを乱しても、結局は独りよがりなんだろうなと思います。
それぞれのペースがありますから、自分のペースを守って生活するのが一番いいんじゃないでしょうか」(20代・女性)

関連記事:自分のペースを崩さないために 気持ちに余裕を持つ3つのコツ

②やめる時期を見極める

「すべてを完璧にこなそう! と意気込んでいたときは、いつも焦っていたように思います。家事も仕事も完璧にして、趣味も充実させて、習い事にも行って…。
周りから見たら優秀に見えたのか、あの時期はすごく褒められていましたね。でも、本人はどんどん疲弊していきました。始めたことをやめるタイミングがわからなくて、すべてを上手に回そうとしてしまったので…。
結局は生活がパツパツになってしまって、自分のメンタルに影響が出てしまいました。ゆとりを持って暮らすためには、始めたことを思い切ってやめる勇気も、必要なんだと思います」(20代・女性)

③まずは楽しむ

「何事も、まずは楽しむ姿勢が大事なんじゃないでしょうか。予想外のことが起きたときに、パニックになる人と、その状況を楽しむ人がいますけど…。
後者のほうが、気持ちの面ではゆとりがありそうですよね。気分が乗らないことでも、やらなくてはいけないなら、どうせなら楽しんだほうが得だと思います。
嫌々やってしまうと、どんどん気が滅入ってしまいますから。小さな楽しさを見つけられたら、生活も豊かになっていくんじゃないでしょうか」(20代・女性)

周りのペースに乱されてしまうと、どんどん気持ちがすり減っていきそうです。

自分の過ごしやすいペースを忘れないように、定期的にゆったり過ごす時間を作っていきたいですね。

(文/fumumu編集部・くまのなな)

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