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泣き叫び寝てくれない2歳児。今夜も午前3時までイライラが続くの?

子育て

子どもの寝かしつけはママにとって、子育てを頑張った1日の山場かもしれません。横になってあっさり眠ってくれたら超ラッキー、逆にいつまでも寝てくれないとイライラしてしまうことも。できるだけスムーズに寝かせようと、ママたちはあの手この手を試しているようです。
ママスタコミュニティにも「子どもが寝ない!」と、イライラの真っ只中にいるママからのSOSがありました。

『毎晩、こんな長時間夜泣きをするの? それはきついね……。小児科で相談とかしてみたらどうだろう? 何か薬とかもらえないかな?』

お医者さんに相談してみるのもよいですね。寄せられたコメントのなかには、市販されている夜泣き防止のお薬を利用したというものもありました。

これって負のスパイラル?ママがラクできるやり方を探そう

その他にも寝かしつけのアイデアが寄せられたので、ご紹介しましょう。

『どうしようもないときは、深夜ドライブに行った。原因不明の大泣き、疲れるね』
『私は自転車で連れ出した。子どもに言っても理解できないだろうけど、「ママ、明日仕事だよ? 特別だからね?」って。毎晩自転車に乗せて、近隣を走ってたような気がする。終わるときは来るよ。頑張って』

定番のドライブ、なかには自転車で走り回ったタフなママもいました。自動車や自転車を運転しているときの、不規則なあの”揺れ”が寝かしつけに効果的のようです。

『おかしくなったように、音楽に合わせて自分が踊る。とびっきりのスマイルで』

冗談のようなアイデアですが、実際にやっていたというママたちも。

『私も息子がそんなころ、K-POPアイドルの曲をかけてノリノリで踊ったことがある。ポカーンとして、黙って見ていたよ(笑)』
『私もやっている! ダイエットだと思って、毎日続けている。踊って歌うと笑う→やめると大泣き。この繰り返し(笑)』

寝かしつけのためなら、どんなことでもできますね! 意外と効果もありそうです。

『うちの子もあった。寝かせようと思うと2時間泣いて泣き止んで、一度寝るけどまた起きて大号泣。双子だからひとりが寝ても、もうひとりが泣くと起きちゃって。もう限界だと思ったときにダンナが帰宅したら心に余裕が戻ってきて「今日は寝なくてもいいや」と気持ちを切り替えたら、すんなり寝た……。あれって本当になんだったんだろう?』

寝かそう寝かそうとママが焦るほど、眠ってくれないのが子どもかも。ママのイライラが伝わって、ますます寝なくなる悪循環にハマっているのかもしれません。多くのママたちが言うように「寝なくてもいいや」と気持ちを切り替えることが、大事なようです。そのためにも昼間はのんびり、怠けてしまってもよいのでは? 家事はほどほどに、借りられる助けはすべて借りる。一時期のことと割り切って、1日の山場となる夜に備えましょう!

文・鈴木麻子 編集・しのむ

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