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10月からネコポスの厚さが3cm以内に拡大 メルカリでは175円に価格改定も

ライフスタイル

ヤマト運輸は2020年10月1日発送分から、フリマ・オークションサイトなどの「ネコポス」の取り扱いサイズを、現行の厚さ2.5cm以内から3.0cm以内に拡大します。

「ネコポスとゆうパケットの送料が逆転するぞ」

新型コロナウイルス感染拡大の影響でEC需要が高まる中、「ネコポス」の取扱量が急増していることや、厚さ2.5cmを超える商品にも「ネコポス」を利用したいとの声が多く寄せられたことから、サイズの拡大が決まりました。

変更サイズは厚さのみで、大きさ(縦31.2cm以内・横22.8cm以内)と重さ(1kg以内)は現行のままです。

対象となるのは、ヤマト運輸との配送連携APIを利用の事業者のサイト(メルカリ、ヤフオク!、PayPayフリマなど)で、商品を購入、発送する個人です。

サイズ変更を発表した9月9日には、ツイッターで「ネコポス」がトレンド入りを果たすなど、大きな反響を呼んでいます。

また同時に、メルカリが価格改定を発表したことも、注目を集めています。

メルカリでは、10月1日正午から「らくらくメルカリ便 ネコポス」は195円→175円、「ゆうゆうメルカリ便 ゆうパケット」は175円→200円になります。

これを受け、ツイッターでは「ネコポスとゆうパケットの送料が逆転するぞ」「3センチ以下の商品はネコポス一択になりますね」といった声が寄せられています。

* 記事内容は公開当時の情報に基づくものです。

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