無料の会員登録をすると
お気に入りができます

歩ける年齢なのに乗っていると恥ずかしい?ベビーカー、いつまで乗せますか?

子育て
『3歳1歳の姉弟。上は年少だけど、ふたり乗りベビーカーに乗せているよ。大型ショッピングモールとかテーマパークとか、ベビーカーがあると本当に便利。ベビーカーに乗る期間なんて人生でほんの少しなんだから、もっと気楽に子育てしようよ』
『車が必須の地域だからちょっとした買い物ならベビーカーを出すことはなかったけど、テーマパークとかレジャーのときはあるとラクだった。荷物も積めるし』

丸一日外出するときやテーマパークで遊ぶときなど、子どもの体力がもたなさそうな日はあると便利ですよね。子どもが疲れて眠ってしまっても、そのまま移動させることができます。荷物もたくさん積めるので、買い物もたくさんできそうです!

ベビーカーは毎日頑張るママがラクできる、素晴らしいアイテム!

子どももママもラクができるベビーカー。投稿者さんのように「子どもに”ラク”を覚えさせたくない」気持ちも理解できますが、そこはそれぞれの家庭なりのやり方でよいのではないでしょうか?

『レジャー施設限定だけど、一番下の子は年少まで乗っていたよ。ベビーカーに置くメインは荷物で、子どもが終盤に疲れてしまったときは「乗るならもう乗ってしまえ!」みたいな感じ。親の恥ずかしさよりも、利便性』
『子どもがベビーカーで寝たら、サクッとお茶したり、洋服を見て回ったりできるしね。使えるものは使ったもの勝ちだよ』
『ベビーカーに乗ってる子が朝何時に起きたとか、その日の事情があるでしょ? 親だってどうしても、その日外出先でやらなきゃいけない用事があるのかもしれない。動き回って疲れた子を乗せたっていいじゃん。ベビーカーは4歳までOKのタイプを出しているメーカーもあるよね。それくらいまでは需要があるのかもよ』

小学生になってもベビーカーに乗っている子は、ほぼ見かけることがありません。幼児まで期間限定の便利アイテムです。子どものお世話に毎日大忙しのママたちが、アイテムの力を借りてラクをしても「いけないこと」ではないですよね。

ただ年齢以上に気をつけたいのが、体重制限です。子どもがそれを超える体重になっても乗せていると、事故を起こす可能性もあります。ベビーカーの体重制限をオーバーしたら、それがベビーカー卒業のタイミングなのではないでしょうか。

文・鈴木麻子 編集・千永美

オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ