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ウエンツ瑛士、母から結婚のプレッシャー…お見合いで交際の“制約”明かす

彼女が欲しいウエンツのガチお見合いで明かされた“制約”とは?

エンタメ

12日放送の『しゃべくり007 2時間SP』 (日本テレビ系)に、タレントのウエンツ瑛士さんが出演。

ウエンツ瑛士

35歳になり母親から結婚のプレッシャーを受けていることを明かし、女性と付き合うにあたっていくつかの制約があることを告白しました。

■母親が「結婚しろ」とプレッシャーを

留学先のイギリスから、今年の春に帰国したウエンツさん。ところがひとり暮らししようにも、緊急事態宣言発出により部屋探しができない状態。なので20年ぶりに実家に戻り、母親と一緒に暮らしています。

ある日、ウエンツさんがテレビを見て「この子可愛いな」と呟くと、「あんたいい加減にしなさいよ。いつまでテレビ見て可愛いな可愛いな言ってるの。そういうの(恋愛の話)ないの?」と、母親からたしなめられたそう。それもあってウエンツさんは最近、結婚を意識し始めたのだとか。

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■付き合うにあたって制約が

ウエンツさんの好きなタイプは女子アナ系の清楚な女性とショートカットの女性。そこで番組は、ウエンツさんの恋人探し企画を実施。

女性とマッチングさせるため、候補となる3人の女性が登場しお見合いの場を設けました。そこでウエンツさんは「全然家でしゃべらない(けれどいいですか)」と、テレビのイメージとは違う寡黙な顔と「舞台中だと稽古や本番に合わせて2、3か月まったく人と会わない。そんなとき連絡が来ても完全に無視することがある」と仕事に没頭し、恋愛を後回しにする姿勢を打ち明けます。

■意外にもコレが重要なのかも?

また、これまで「週刊誌に撮られたことがない」といウエンツさんは、今後も徹底的に撮られないようにするため「デートの約束があっても週刊誌記者の存在に気づいたらキャンセルして、一切家から出ないこともある。(だから)遊園地や夜景を見に行くこともない。車を持っていないのでドライブデートもない」と厳しい制約も明かします。

「ファンの方がいるのでこのまま行きたい」と、ファンのために変わらないでいたいことを語りました。それぞれのお見合いの最後に、ウエンツさんは渾身のギャグを披露しますが、女性たちはみな意外にも薄いリアクション。もしかしたらウエンツさんは、恋人選びにおいてこのギャグを見せたときの反応を重要視しているのでは…と視聴者に感じさせた一幕も。

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■「うまくいくといいねー」

最後に1人の女性を選び、連絡先を交換したウエンツさん。ネットでは「うわぁーウエンツさんの電話番号いいなぁ」「うまくいくといいねー」と好意的な意見が多くよせられました。

一方で「余計なお世話!」「ウエンツと付き合いたい女なんて山ほどいるだろうにいつどこで募集かけて何でこいつらが選ばれたんだ?」と怒り出すファンや「電話番号交換してたけど本当に付き合ったりしないよね?」と心配するファンも。

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