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『わかったさん』とつくるvol.6 アップルパイ編

童話「わかったさんのおかしシリーズ(全10巻)」の物語で描かれる、おいしそうなお菓子のレシピ。幼いころ、魅了された人も多いのではないでしょうか。30周年の記念として出版された「わかったさんとおかしをつくろう!(全3巻)」をもとに、つくるの大好き、食べるの大好きなカメラマンが実際に、物語の中のお菓子を再現してみました。

レシピ

まずはりんごをカットしていきます。8等分した後、5mm幅にカットしてください。

ホーロー鍋にリンゴと砂糖を入れ、火をかけずに15分〜20分ほど置いておきます。
しばらくすると浸透圧で鍋底にリンゴの汁が溜まっていきます。

バターをちぎり、空いてるスペースに入れたら、落とし蓋をして中火にかけます。レーズンが好きな方は一緒に煮込みましょう。

やわらかく黄色に色づいたリンゴになったら、お好みでシナモンを振りかけます。

次にパイ皿に解凍したパイ生地を敷き、指で軽く押し当てます。

パイ皿に沿って余分な生地をカットした後、フォークで穴を空けていきます。

もう1枚のパイ生地を1cm幅にカットし帯状にします。

カットしたパイ生地をパイ皿のフチに沿ってぐるりと置きます。

先ほどつくったリンゴを敷き詰め、格子状にパイ生地を重ねていき、最後にもう一度フチに生地を重ねます。
焼き色をつけるために溶き卵を刷毛で塗ったら、オーブンで焼いていきましょう。
220度、200度、180度と温度を下げていき、各10分ずつ焼き上げ、パイ皿から取り外したらできあがりです。

どうでしょう。こんがりと焼き色のついたアップルパイができあがりました。

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