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ストレッチで疲労回復効果を高める「3つのポイント」

いつでもどこでも手軽にできる「ストレッチ」。ストレッチはただ柔軟性を高めるだけでなく、疲労回復を促進させる効果もあります。
その疲労回復効果も、ポイントを踏まえて行うことで効果をグンと高めることができます!
そこで今回は、ストレッチで疲労回復効果を高めるために踏まえておきたい3つのポイントをお伝えします。

美容

疲労回復を促すために行うべき「ストレッチ」とは…

「ストレッチ」とは、筋肉を伸ばす運動のことを言います。筋肉の伸ばし方には、大きく2つの種類があります。

1つは、関節を曲げ伸ばししたり回したりといった動きを伴って筋肉を伸ばす方法で、これを「動的ストレッチ」と言います。もう一つは静止した状態で筋肉を伸ばし続けるストレッチで、これを「静的ストレッチ」と言います。

では、疲労回復を促すためには、どちらのストレッチを行うべきでしょうか?

動的ストレッチは筋肉の伸縮動作を繰り返すことにより血流が促進され、筋温を高める効果が期待できます。また、筋温が上がると筋肉の粘性が低下し、神経伝達速度を高めることができるので、パフォーマンス(能力)アップ効果が得られます。そのため、動的ストレッチは、ウォーミングアップに適したストレッチと言えます。

一方、静的ストレッチは筋肉を伸ばし続けることで副交感神経が優位になり、リラックス効果を得ることができます。また、筋肉の緊張を緩めることで血液やリンパの流れが促進されるので、疲労回復促進効果も期待できます。そのため、静的ストレッチは運動後のクールダウンとして用いられます。

以上のことから、疲労回復を促進させるために行うべきストレッチは、静的ストレッチということになります。

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ストレッチによる疲労回復効果を更に高める「3つのポイント」

静的ストレッチは筋肉の緊張を緩め、リラックス効果と疲労回復効果をもたらします。

その静的ストレッチによる疲労回復効果も、これからお伝えする「3つのポイント」を踏まえて行うことで、更に高めることができます!

ポイント1:入浴後に行うこと

1つは入浴後に静的ストレッチを行うようにしましょう。カラダが温まっているため、普通にストレッチをするよりも、筋肉を伸ばしやすい状態になっているからです。

しかし、ここで重要なことは「カラダが芯から温まっていること」です。「カラスの行水」ではカラダが温められていないため、ストレッチを行っても十分な効果が期待できません。

また、熱いお湯に浸かっても、表面しか温めることができないので、カラダを芯から温めるには至りません。カラダを芯から温めるには、38~40度程度のぬるめのお湯に10分程度浸かる必要があると言われています。

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ポイント2:薄暗い静かな部屋で行うこと

お風呂でカラダを温めたらストレッチを行うのですが、ストレッチを行う環境も非常に大切です。

疲労回復を目的でストレッチを行う場合、薄暗くて、なるべく静かなお部屋で行うようにしましょう。それだけで副交感神経が優位に働き、リラックス効果を得ることができます。

また、カラダを冷やさないように、必要であればお部屋を暖かくしておくとよいでしょう。もちろんアロマなどお好きな香りを楽しみながら行うのもアリだと思います!

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