『私も料理嫌いです。特に旦那が食べる間ずっとスマホを片手に無言で食べる、全部並び終える前に1人で食べ始めて食べたら部屋にすぐこもるので、作るのがバカらしくなりました。子どもたちのためだけに頑張ってる』
料理は食べてくれる人、喜んでくれる人があってこそ、頑張れるものかもしれません。頑張って作った日は「こういう工夫をしたのよ」「この味つけはどう?」などと、食卓でも話題にしてみてはいかがでしょうか。家族もママの努力を感じとってくれるかもしれません。
最近は、冷凍食品や出来合いのお惣菜も種類が豊富です。品数が少ないな、と感じたらそれらをプラスしても良いでしょう。大切なのは「食事作り=ストレス」にならないこと。ぜひ、ママたちの声を参考にしながら、楽しく台所に立ってくださいね。
文・すずらん 編集・山内ウェンディ