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効率良く太ももを引き締めるために知っておきたい「太もも引き締めの近道」

多くの女性が「引き締めたい部位No.1」に挙げている「太もも」。だからと言ってただ闇雲に太ももを鍛えても、太もも引き締め効果どころか、却って太ももを太くしてしまうことも…。
できるだけ遠回りせずに、太ももを引き締めたいですよね。
そこで今回は、「できるだけ効率良く太ももを引き締めたい」という方のために、太もも引き締めの“近道”をお伝えします。

ビューティ

先ほど「下半身痩せに有効なスクワットをご紹介します」とお伝えしましたが、それがワイドスタンス・スクワットです!

内もも引き締め効果が感じられない原因

ワイドスタンス・スクワットを行っても、内もも引き締め効果が得られない原因として2つ挙げることができます。

1. 股関節の「開いて閉じる」という動きができていない

「開いて閉じる」という股関節の動きができていますか?内ももの筋肉に効かせることができていない方は、「開いて閉じる」という股関節の動きではなく、股関節の曲げ伸ばし動作でスクワットを行っていることが考えられます。

股関節の曲げ伸ばし動作でスクワットを行うと、内ももではなくターゲットが太ももの筋肉となり、大腿四頭筋に効きやすくなってしまいます。

股関節の「開いて閉じる」という動きをするには、まずつま先をできるだけ外側に向けるようにしてみましょう。つま先の向きを外側に向けるようにするだけでも、股関節が開きやすくなります。

それでも内ももの筋肉に効かないという場合は、股関節の筋肉が硬く、「股関節を開く」という動きが制限されているため、「股関節を曲げる」という動きで代償してしまっていることが考えられます。

「股関節を開く」という動きが制限されている場合に行っておきたいストレッチについては、「『下半身痩せエクササイズ』の効果が感じられない場合に行っておきたい股関節ストレッチ」で詳しくお伝えしていますので、こちらをご参照ください。

『下半身痩せエクササイズ』の効果が感じられない場合に行っておきたい股関節ストレッチ

2. 「しゃがみ込み」が甘い

股関節の「開いて閉じる」という動きができているのに、内ももの筋肉に効かないという場合、「しゃがみ込み」が甘いことが原因として考えられます。

おそらくほとんどの方が膝のラインと同じか、それよりも上の位置までしか下ろすことができていないと思います。鏡を見ながらでも構いませんので、膝のラインよりもやや下の位置まで下ろすことを心がけてみましょう。

(2)ボール挟みエクササイズ

bybirth.jp

内ももの筋肉だけでなく、かかとをつけてつま先を外側に向けることで、お尻の筋肉にも効かせることができます。

10回を、1分間の休憩を挟みながら3セット行ってみましょう。

内もも引き締め効果が感じられない原因

このエクササイズはボールなどを挟む動作を繰り返すので、内ももの筋肉に効かせやすいエクササイズと言えます。しかし、「それでも内もも引き締め効果が感じられない…」という場合、「挟み込み」が甘いことが原因として考えられます。

できるだけ「これ以上挟めない!」というところまで挟むようにします。

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