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コレなら予定を忘れない!…女性約200人調査「スケジュール管理のコツ」

ライフスタイル

【アンアン総研リサーチ】

行動や予定を把握するには…

Q. スケジュール管理方法は、デジタル派? それとも手帳派?

デジタル派 60%
手帳派 20%
両方 20%

6割を占めたのは、パソコンやタブレット、スマホなどと連携できる便利なデジタル管理でした。加えて、紙の手帳にメモしたり両方良いとこどりをしたりと、各々のスタイルがありそうです。

Q. スケジュール管理でメモしていることを教えてください。

該当項目すべてに回答していただきました!
第1位 日程・時間(91%)
第2位 持ち物・準備 / やることリスト 同率(49%)
第3位 地図・場所(43%)
第4位 日記(23%)
第5位 費用・予算(17%)
第6位 服装・メイク(0%)

その他 (6%)

予定を書き込むことにプラスαで、メモすると無駄のない行動ができそうですね。女性の場合は、生理周期や体調なども把握しておくと、後から見直した時にとても良い記録になることでしょう。

こんな使い方がおすすめ3パターン

それぞれのスケジュール管理方法のコツを、具体的に教えてもらいました!

1. デジタル派

「PCのデスクトップに出しておくと、絶対に忘れない」(31歳・自営業)
「アラームを設定!」(29歳・自営業)
「スケジュールに目的地の住所を入れておけば、画面にいつ出発したら時間通りに到着するか教えてくれるからありがたい」(31歳・専門職)
「ネットで予約したレストランなどが自動的に反映される仕組みなのがすごく便利」(31歳・会社員)
「Outlookなど、他人と予定の共有ができるツールは、みんなで遊ぶ時などに一括管理しやすくて便利」(31歳・公務員)

2. 手帳派

「字を書くのが好き! アナログだと、色ペンやマーカーを使ったり限りなく書くことができたりするので、スケジュール管理がしやすい。あと、フリックスペンがあるので、スケジュールが変わっても修正しやすい」(33歳・会社員)
「デジタルで一度スケジュール管理していたら、携帯が水没してスケジュールが全くわからなくなったので、手帳にしている」(35歳・その他)
「後で見返した時に文字の感じなども含めていろいろ思い出せそう」(32歳・派遣社員)
「良い日はピンク、普通の日はグリーン、よくなかった日はブルーと色をわけて書いている」(31歳・会社員)

3. 両方

「デジタルは家族で共有用。共有したいことが入力するだけですぐできるので、かなりいい。手帳は完全にわたし個人の使うものなので、予定の種類によって色をわけたり、子どもの成長や気になったことの日記に使ったり、to doリストの管理やほぼノート代わり」(27歳・会社員)
「基本的には手帳で管理している。全体的に把握できるため、次の日の予定も見やすい。デジタルだと、自分の見たいところしか見られないので、完全に頭から離れていたら忘れてしまう。ただ、デジタルはアラームが設定できるので忘れない」(35歳・専門職)
「仕事は完全デジタルで、手帳は書きたいことを」(28歳・会社員)
「予定管理はデジタル、アナログはもはやほぼ日記として日常を記録している」(25歳・会社員)
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