――旦那さんは家事を手伝ってくれましたか?
新型コロナウイルスもあって実家の親がこれなくて、お手伝いもいないという状態だったので、だいたい旦那がやってくれていた気がします。でも、それも1カ月くらいの間だけで、旦那も仕事があるのでやっぱり自分でやらないといけなくて。そのためスキマを見て、家事はできる範囲でやっていました。出産後、1、2カ月は気持ちが落ち込んでしまっていてすごくつらかったんです。だけど、ママ友だったり、産後家庭訪問だったりと、話を聞いてくれる人がいて、それですごく救われました。つらい気持ちを人に話すことって大切なんだなと、改めて感じました。
(編集後記)
出産後は、子どものことをかわいいと思う反面、慣れない生活で疲れてしまうママもいます。もし、今同じようにつらい思いをしているママがいたら、友達や、最寄りの保健所などに連絡して、ヘルプを求めることも大切です。さて、次回は、育児と仕事の両立について。「短時間子どもを預けるだけでも罪悪感がある」という横澤さんに、今感じていることを話してもらいました。
取材、文・間野由利子 編集・山内ウェンディ