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寝つきが悪い、何度も目が覚めるetc.「浅い眠り」解消のカギは五感?快眠に導く方法とは

ライフスタイル

1日の中で睡眠が占める時間の割合は高く、1/3前後を占めています。だからこそ、睡眠はとっても大切です。「睡眠の質」を高めたい!と思っていても、何をしたらいいかわからない…そんな人も多いのではないでしょうか?今回は「五感」の観点から快眠へ導くためのポイントを紹介します。シンプルで取り入れやすい方法なので、ぜひ参考にしてみてください!

不眠の症状

「眠れない…」そう言っても、人により症状は様々です。一般的に不眠とはどんな状態を言うのでしょうか?あてはまることはありますか?

1.布団に入って寝付くまでに(30分~1時間、もしくはそれ以上)時間がかかる

2.すぐ寝付くが、途中で何度も(2回以上)目が覚めてしまう

3.すぐ寝付き、途中で目が覚めずに朝まで眠れるが、熟睡できていない(朝、疲れが残っている)

タイプは違いますが、どれも質の良い睡眠とはいえません。年齢や環境、ライフスタイルにもよりますが、このような状態が続くと深刻な不調を導く可能性も…。質の良い睡眠に向けて改善できることがあれば見直しましょう。

五感を整えて質の良い睡眠へ導く方法

ぐっすり眠れて次の日に疲れを残さないために、視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚の五感に着目した、効果的な方法をまとめてみました。小さな心がけが快眠へと導いてくれますよ。

1.視覚

私たちは多くの情報を視覚から得ています。脳が働き過ぎないように、眠りに就く1~2時間前には間接照明を活用する、スマホやPCの画面を見ないなど、視覚を休ませる準備をしましょう。ブルーライトが睡眠を妨げるのはご存知の通りです。ヨガや瞑想で自分と向き合う時に目を閉じるのと同様、視覚を制御し、余分な情報をブロックすると呼吸も心も落ち着いてきます。ベッドに入ったら目を閉じて深い呼吸を心がけましょう。

ブロック

2.聴覚

聴覚は、視覚の次に多くの情報を得る部分でもあり、不快な音だけでなく、刺激のある音楽は快眠を妨げる原因になります。呼吸は、無意識に音楽のリズムやテンポに連動するもの。夜に音楽を聴くなら、呼吸が乱れないスローテンポなものがおススメです。またはリズムのある音ではなく、自然音などヒーリング効果のあるものを!

3.嗅覚

五感の中で、唯一脳にダイレクトに伝わるのが嗅覚です。香りは、感情や本能を司る「大脳辺縁系」、自律神経を司る「視床下部」に直接伝わります。そのため、ストレスや自律神経のバランスの乱れから起きる不眠には、アロマなど香りを取り入れることが効果的。眠りには、ラベンダーやオレンジスイートなどが一般的ですが、効果より心地よいと感じる香りがベスト!安眠用にブレンドされたアロマもあるので、試してみるのもいいでしょう。

4.味覚

寝る前は、なるべく刺激の少ないものを体に取り入れましょう。味の濃いものは避け、体に優しいものを…。水分も、白湯、ホットミルク、ハーブティーなどカフェインが含まれないお茶を選びましょう。眠りのためのハーブで最も一般的なのはカモミールですが、アロマ同様、安眠用にブレンドされたハーブティーを試すのもおすすめです。

5.触覚

寝室の環境と共に、肌が触れるパジャマやシーツにも一工夫を!心地よいと感じる素材を選びましょう。感覚は人それぞれです。サラサラしたもの、ふわっとしたものなど、肌触りの良さがリラックスへ導き、よい眠りに繋がります。

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