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キッチンカウンターも食器棚もすき間収納も!超絶便利な“カラボリメイク術”

家具が欲しいけれど予算がオーバーしていたり、希望の大きさのものが見つからなかったりすることってありますよね。そんな時は、安くてリメイクも可能なカラーボックスの出番です。シンプルだからこそ色んな使い方ができるカラーボックスの魅力を再確認してみませんか?

2018年1月
DIY

単体でも組み合わせても使える!

カラーボックスの魅力って?

ホームセンターや通販で手軽に買える家具の代表格と言えば、カラーボックスですよね。形やサイズの種類も豊富で用途にあったものを選ぶことができるほか、安いのでとても経済的なことでも人気です。

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最近では、組み合わせたりリメイクしたりすることでオリジナルな使い方をする方が急増中。しかも軽いので、引越しが多い方や新生活をスタートさせる方にも最適です。そんなカラーボックスのおすすめリメイクや活用例をご紹介します。

カラボリメイクを成功させるコツは?

作りたいイメージを事前に確認

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まずは、どこにどんな家具を設置したいのか頭の中でイメージした後、ノートに簡単な設計図を書いて確認しておきましょう。

必要サイズを把握しておく

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イメージできたら、次はスペースのサイズ計測です。少し面倒かもしれませんが、最近のカラーボックスには色んなサイズとタイプがあるので、測ってから最適なサイズを選んだ方が断然使い勝手がよくなります。

100均グッズも上手に活用

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カラーボックスを上手にリメイクしている方の多くは、リメイクシートや取っ手、カゴやボックスなど、100均グッズを有効活用しています。これも、コストを抑えてリメイクを成功させるポイントですね。

ではさっそく、すぐにでも参考にしたい素敵なリメイク例をご紹介していきます!

キッチン編

カラーボックスが一番よく使われているのが、道具や食器など物が多めになるキッチンです。広さや高さが限られているからこそ、カラーボックスの魅力が活きる場所です。

①食器棚として

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よく使う食器や調理用品を置く棚として使われています。扉をつけず、見せる収納にすることで、物が厳選されてとてもおしゃれな空間になっています。

②キッチンカウンター

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カラーボックス2つと木板でキッチンカウンターを作るのも、人気のリメイクです。分解も簡単なので、引越しの際にもとても便利。お気に入りのコーヒーアイテムを並べて、癒しのカフェコーナーに♡

③カウンター下収納

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すっきりしたキッチンを目指すなら、空いたスペースを有効活用することも大切なポイント。デッドスペースになりがちなカウンター下にカラーボックスとインナーボックスを利用して整然とした空間になっています。

④すきま収納棚

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食器棚や冷蔵庫の隣にできる、ちょっとしたスペース。ここを有効に使えたら...と悩む方も多いようです。大きさの合うカラーボックスにカトラリーなどを配置して、ドリンクバーのようなおしゃれコーナーに変身です。

リビング&ダイニング編

キッチンと並んでよく利用されているのが、生活スペースとしてよく使われるリビングやダイニングです。設置するだけの簡単なものから、DIYで大型家具級のものまでアイデアは様々です。

⑤テレビカウンター

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黒のテレビには、白のカラーボックスがとてもよく合います。余白部分もきちんと残したスタイリッシュな雰囲気が素敵ですよね。カラーボックス用の引き出しもセットして、収納面も優秀です。

カラーボックス用 プラスチック引き出し(横置き用)

アイリスオーヤマ

¥ 639

カラーボックス用のスチロール樹脂でできた引き出しです。文具や書類などをいれて整理整頓はいかが?別売のレールボードで簡単にセットできます。

商品詳細
カラーボックス用 プラスチック引き出し(横置き用)
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商品詳細

カラーボックス用レールボード

アイリスオーヤマ

¥ 500

横置きのカラーボックスにセットすれば、引き出しのほか、バスケットや棚など色々なパーツをセットできる優れものです。

商品詳細
カラーボックス用レールボード
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商品詳細

⑥ダイニングテーブル

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収納力抜群のダイニングテーブルも、カラーボックスを組み合わせてお好みの天板を乗せることで製作可能!ナチュラルかつスタイリッシュなテーブルでのコーヒータイムは、きっと格別ですね。

⑦多目的カウンター

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カウンターテーブルはリラックススペースとしても使えそうです。カフェ風のリラックスした空間で、作業もさくさく進みそう♡

キッズスペース編

遊んだり勉強するためのキッズスペースにもカラーボックスは大活躍!家の中のちょっとしたスペースを利用して作る方も多いようです。

⑧床の間にキッズテーブル

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床の間を改造したポップなキッズスペースに、カラーボックスを使ったキッズテーブルを設置した画期的なアイデアです。木目調のリメイクシートであか抜けた雰囲気にしあがっています。

⑨子供の整理収納スペース

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一番上には教科書、2段目には給食用品…というように、種類別に収納できるボックスは、子供の整理習慣にも大いに役立ちます。ポールや板を渡して間のスペースも無駄にしていないのがさすがですね。

手を加えてオリジナル家具編

ペイントしたりリメイクシートを貼ったりと手を加えれば、「え?これがカラーボックス?」と思わず疑いたくなるような、立派なオリジナル家具にも変身しますよ♡

⑩扉&取っ手をつけてカスタマイズ

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扉を蝶番で取り付けてワインボックス柄のリメイクシートを貼り、取っ手をつけた収納BOXは、元がカラーボックスとは思えないほどの完成度!ヴィンテージ感がなんとも言えませんね。

⑪ステンシルやシールもおすすめ

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文字をステンシルやシールでワンポイントで加えるだけでも、グンとあか抜けた雰囲気になります。100均の転写シールもコスパがよく、初心者さんでも扱いやすくておすすめですよ。

⑫スペースの仕切りに

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ベッドスペースの仕切りとして使う際は、背面にリメイクシートを貼ると生活感がなくなりおすすめです。マステも上手に利用して、カラーボックスとは思えないおしゃれな仕切りに♡

コストをかけずにスタイリッシュに暮らそう

飽きたら別の使い方ができるのも、カラーボックスの最大の魅力です。アイデアと工夫次第でいろんな姿に変身してくれるカラーボックスを、ぜひ有効活用してくださいね!

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