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こっわ。「勘が鋭い人」の共通点6つ

恋愛・結婚

また、物事の本質を見抜く力に長けているので、複数の選択肢がある時も自分にとって最善の選択をしていくことができます。

デメリット

勘が鋭い人は、少ない情報からでも相手の変化に気付いてしまうので、周りの人から「何も言ってないのに怖い」「なんでこの人そんなこと知ってるの?」と、必要以上に警戒されてしまう恐れがあります。

「この人にはうそがつけないから」と心を開いてくれる人もいますが、逆に「何でも見透かされるのは怖い」と敬遠する人も中にはいるかもしれません。

勘が鋭い人になるには? その方法

メリット・デメリットを把握した上で、勘が鋭くなりたいと思った人に向けて、その方法をお伝えします。

そもそも勘を鋭くすることは可能?

勘は経験によって磨かれていくものなので、勘を鋭くしていくことは十分に可能です。

勘の鋭い人は、さまざまな経験を通して蓄積してきた感覚があります。現実に起きたことを、自分の中にある感覚の物差しに当てはめるからこそ、素早い判断ができるのです。

よって、今からでもたくさんの経験を積み重ねていくことで、「これをしたら、こうなる」「この場合はこう」というように、勘を磨いていくことができるでしょう。

勘を鋭くするためには?

では、勘を鋭くする方法をご紹介します。

(1)自分の感覚をなかったことにしない

誰しも「ふと」「なんとなく」という感覚が働くことはありますよね。でもそれを、「そんなことありえないよね」と打ち消したり、「私の勘違いかもしれない」とスルーしたりしていると、勘が鈍ってきてしまいます。

まずは、感覚をキャッチしたら、すぐに行動に移してみましょう。また、人間関係における「この人何か変」という感覚は、結論が出るまで保留にしておき、しっかり観察するのも良い方法です。

(2)理由に興味を持つ

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