無料の会員登録をすると
お気に入りができます

家にまつわる夢を見る理由

占い

家に帰ると、心がほっと落ち着くもの。夢占いにおいても、家は家族や自分の体調、心のよりどころという意味を持つ内容のものが多いです。

ただし、夢にでてくる家の状態や訪問者などによって意味がそれぞれ異なります。

そこで今回は、家の夢について状況、訪問者、シチュエーション別に意味を紹介していきます。

大きさや持ち主別「家の夢」の意味と暗示

家の夢は、大きさや状態、持ち主によっても意味がそれぞれ異なります。次に、家の状態別に意味を紹介していきます。

(1)大きな家・広い家・豪邸の夢は「達成」

大きい・広い家の夢は、これまで頑張ってきたことが報われることを意味します。あなたの努力が認められ、物事を達成できることを暗示しているのです。これまでと同じように、コツコツ努力を続ける気持ちを忘れないでください。

(2)小さい家・狭い家の夢は「努力不足」

小さい・狭い家の夢を見た場合、小さな喜びを意味します。今後努力が認められることになりますが、あなたが思う以上の評価は得られそうにありません。まだまだ努力不足なので、今まで以上に努力を重ねていきましょう。

(3)昔住んでいた家の夢は「トラウマ」

昔住んでいた家の夢は、トラウマ、過去へのしがらみを意味しています。過去のトラウマが原因で、前に進めないようです。前に進むためにも、誰かに話を聞いてもらって心をスッキリ整理しましょう。

ただし、その家が壊れる夢であれば、これまでのトラウマから逃れ、心機一転できる心理を表しています。前向きな気持ちになれる時期なので、この機会に興味のあることにどんどんチャレンジすると思いも寄らない成果が得られるでしょう。

(4)祖父母の家の夢は「懐かしい」

祖父母の家の夢を見た場合、昔を懐かしんでいる心理を表します。また、あなた自身が成長を遂げている時期でもあります。

昔を振り返ることで、今後の成長にもつながるという暗示です。過去の日記や手帳を振り返ると、新たな気付きが得られるでしょう。

オリジナルサイトで読む
記事に関するお問い合わせ