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[部屋干し臭]干し方ひとつで解放されるの、知ってた?[LDK伝授]

ライフスタイル

見て見ぬフリしたくなる衣類のガンコ汚れやクリーニングに出すまでではないけれど洗いたい大物、干してもなかなか乾かない洗濯物たち……。日々のお洗濯の悩みは尽きないですよね。

そこで、雑誌『LDK』がプロと一緒に見つけたアイテムやテクニックなど、洗濯問題を解決するベストアンサーをお届けしちゃいます!

雨の日などで部屋干しした洗濯物。一日干していても袖や裾が濡れたままで、やっぱり外干しより乾かないんですよね。

部屋干しは、ただ干すだけでは乾きづらいので風を利用しましょう。

風を有効活用するのとしないのでは、ぜんぜん乾き方が違うんです! 表面にたくさんの風を当てることが、乾く近道です。

部屋干しで気になるのは乾き残りと生乾き臭。冬は部屋も寒くなるのでエアコンで暖かさを保って、サーキュレーターで風の流れをつくると乾いて、ニオイも残りにくくなります。

Point1:風量は最大に

風量を最大にすることで洗濯物までしっかり風が届き、水分量もかなり減ります。風向きも洗濯物に向けましょう。

Point2:下から風を送る

下から風を当てて空気を入れかえるようにするとより早く乾かせますよ。

アイリスオーヤマ
PCF-HD15N
実勢価格:2380円

アイリスオーヤマ「PCF-HD15N」は静音モードでも3m先までまっすぐ風が到達するサーキュレーターです。操作もシンプルで使いやすく、わかりやすいです。たった2000円ちょっとで部屋干し対策になるほか、暖房効率を上げたり換気対策としても役立ちます。

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6畳間で暖房2時間の電気代は約30円ほど。冷房はもう少し安いので部屋干しの季節は頼っちゃいましょう。不在の場合はタイマーを使って調整しましょう。

ちゃんと干したのはずなのに、乾いた洗濯物に残る生乾き臭。なんとかしたいですよね。

部屋干しをするときは、ピンチハンガーの下をアーチ型にしましょう。

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