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“ないならつくる”というDIY精神が宿ったこだわりのお部屋

インテリア

FUDGEガールの憧れ、パリジェンヌの自分らしい暮らし

パリジェンヌにありがちなおしゃべり派ではないけれども、大口を開けた笑顔が愛らしく、好感度満点なアマンディーヌ。彼女はアートや自然、料理、家のDIY 、収納術に長け、いうなればかなりマニアック。4年前に不動産経由で見つけたバスティーユ付近のアパルトマンはエレベーターなしの日本式5階。サロンと寝室、キッチン、浴室を含めて計36㎡。

決して広くないけれど、きちんと整頓されている部屋は、とにかく小綺麗、かつ実用的で、ミニマリストとしての先端テクニックが満載。全く収納のないアパルトマンにおいて最大の特徴は寝室の一面を利用した手づくりのクローゼット。サロンの書棚、ギャラリーと化した小さな通路など、彼女の完璧主義な性分が垣間見れる。インテリアのこだわりは新品では決して見つからないヴィンテージ崇拝ながらも便宜性ゆえの新品を上手にミックスすること。経済的に余裕があれば、デザイナーズ家具がほしいとか。

ミニマリストとしてのテクニックを参考に!気になるお部屋を拝見

寝室奥の収納棚はさり気ないテクニックが満載。大小、形の異なる収納ボックスを上手に積み重ね、それを隠すように付けられた白いカーテンもポイント!

寝室奥の収納棚の一角にある引き出し。衣類に混じって出てきたのはなんと化粧品。スキンケアは浴室、メイクは寝室の鏡を利用するそう。

キッチン入り口のドア掛けフックは洗濯物専用。外に洗濯物を干せないパリで重宝する賢いグッズ。

ドア掛けフックはここでも活躍。カゴバックもインテリアと化している。

ミニマルだけれどお部屋の随所にセンスが光る

玄関の小さな扉を開けたら、そこには思い出の写真がいっぱい。同居している彼であり、《アー・ペー・セー》で同僚でもあるラファエルと二人で撮った写真も!

上の棚はアマンディーヌのミニ・ギャラリー。写真など自分のアート作品を展示している。二つの椅子の下は、ラファエルの下駄箱として利用。

寝室にあるヴィンテージのサイドテーブルも、そのものがデコレーションのごとく置物もミニマルに。本はベッドで最近読んでいるもの。右のカゴはルームシューズ入れに。

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