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[そうじ技]鏡のウロコをほぐしてくれたのは、毎日使う歯みがき粉でした

お掃除

やってもやっても終わらないのが家事。とくにお掃除はキレイにしたと思っても、またすぐ散らかったり汚れたりして、もう少しラクにできないかなあと思いませんか?

そこで今回は、ちょっと面倒なエリアの汚れも、ラク~にきれいにできるお掃除のベストアイデアを集めました。使うアイテムは家にあるものや身近なものばかりなので、気軽にマネできちゃいます。

疲れないでできるお掃除のスゴ技として、今回はお風呂場編から「パッキンのカビ」「鏡についた水アカ」を落とすテクニックです。

白いパッキンは黒いカビが目立ちますよね。カビ取り剤を使って掃除をしても、なかなか落ちないってことも……。しかも扉上は液剤が垂れてきてしまって、浸透しにくいのが困りものです。

そんなときは、「ティッシュパック」が効果あり。カビ取り剤の効果を最大限に引き出します。

パックがカビに液をつけ続けてくれます。

まずはパッキンに直接カビキラーを吹きかけたら、手袋をはめた指でスーッとなでて液を浸透させ、あとはティッシュでパックして、さらにカビキラーを吹きかけて30分放置。最後にシャワーで流せばOKです。

白いパッキンに生えた真っ黒のイヤーなカビ。

カビが一掃されて元の白さに戻りました! それではより詳しくお掃除テクニックを見ていきましょう。

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カビキラー
実勢価格:283円

※現在はパッケージを変更しています。

※Amazonはパントリーの購入ページになります。

パッキンの奥まで根をはった黒カビも、ティッシュパックをすれば取り払うことができます。扉上でも駅が垂れずに浸透しますよ。

水気があると効果ダウンするので、まずはタオルで水気を拭き取り、カビキラーをふりかけます。手袋をした指でなぞってまんべんなく液をつけましょう。

半分に折ったティッシュをのせ、上からスプレー。30分ほどパックして、ティッシュをしっかり乾かします。追いスプレーも効果大です!

使っているうちに気付くと白くくもっているお風呂の鏡。でも力任せにこすると傷ついてしまうし、どやったらツルツルの鏡に戻るの? と思っている方も多いのでは?

鏡を傷つけることなく落とすのに最適なのは、レモン汁の酸でウロコをやわらかくしてから、歯ミガキ粉で磨いていく方法です。

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