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シンプルであたたかさのある、一人暮らし7畳インテリア[私らしく暮らす]

インテリア

木の色味を揃えたナチュラルな家具で、あたたかみのある空間に。広く見せる工夫のたくさんある、一人暮らし7畳のお部屋を拝見しました。

木の色味を揃えたナチュラルな家具で、あたたかみのある空間に。広く見せる工夫のたくさんある、一人暮らし7畳のお部屋を拝見しました。

「なりたいイメージ」を決めて、選んだ家具

ミキさんがお住まいなのは、25.7㎡ほどの1Kのお部屋。角部屋で、床の色も明るく、広く見えることがこのお部屋に決めた理由。建物や、周囲の環境も気に入って、同じマンションに住んで6年ほどになります。

ベッドやテレビボードなどの大きな家具は壁に寄せて、ベランダまでの動線をあけ、床を見せることで、部屋を広く見せています。

テレビ台やローテーブルなどの家具は、ナチュラルな雰囲気の感じられる木のものを選ばれています。

ここに引越してくる前には、妹さんと二人暮らしをされていたミキさん。じつは、テレビボードはその頃使っていたパソコンデスク、入り口横にあるチェストはシューズボックスとして使われていたものとのこと。用途は違う家具ですが、大事に使われています。全て木の色味が揃っているので、チグハグに見えることもないですね。

センターテーブルは B-COMPANY で購入。半分がガラストップになっているので、気分に合わせて好きな小物をディスプレイ。もう半分は引き出し式の収納で、見せたくないものをしまっておくことができ、便利に使えるそう。

窓側にあるパソコンデスクとして使っているラックもB-COMPANYのもの。「部屋の中で一番背の高い家具なので、圧迫感のないものを選びました」

窓際のクローゼット横に置いたイームズチェアには、バッグをちょっと置くのに便利。「置いてあるだけで存在感があるので、気に入っています」

今のシンプルで落ち着いたテイストのお部屋の前には、カラフルでポップなインテリアや、「男前インテリア」などにも憧れていたというミキさん。ただ、買ってきて実際に部屋に置いてみるとあまり合わなかったり、失敗もあったそう。

家具や雑貨を買いに行くときには、事前にある程度、「こうなりたいと思うお部屋」のイメージを固めてから行くのがポイントとおっしゃいます。

コンパクトな一人暮らしも快適に

お部屋を広く見せる工夫と同時に、コンパクトな空間でも楽しく暮らすアイデアが、ミキさんのお部屋にはたくさんあります。

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