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「ディズニー・オン・クラシック ~まほうの夜の音楽会2018」が開催!

エンタメ

「ディズニー・オン・クラシック」が今年も開催!

ディズニー・アニメーションや映画、テーマパークの音楽を、オーケストラ生演奏と、ニューヨークのミュージカルシーンで活躍するヴォーカリストたちの歌声でお届けする、極上のライブ・エンターテイメント、「ディズニー・オン・クラシック」。2002年から指揮・編曲を務め、ディズニー・オン・クラシックの“顔”でもあるブラッド・ケリーのラストツアーとなる16回目の全国ツアーが、2018年9月22日(土)~12月24日(月・休)に全国27都市で51公演を開催!

『ヘラクレス』をメイン演目に、90年前にミッキーマウスがスクリーンデビューを飾った『蒸気船ウィリー』、東京ディズニーリゾート®でおなじみの楽曲や、巨匠アラン・メンケンの名曲セレクションなど豪華な楽曲で構成されるプログラム。11月に4公演限定で「ミステリアス&ダーク・スペシャル」も開催します。

ディズニー・オン・クラシック史上初!メイン演目に『ヘラクレス』

「ディズニー・オン・クラシック ~まほうの夜の音楽会 2018」は、“Find Your Hero ~そして君のもとへ”をテーマに、1997年公開のディズニー映画『ヘラクレス』をメイン演目としてお届け。

藤井フミヤが日本語版の歌唱を担当し、根強い人気を誇る主題歌「ゴー・ザ・ディスタンス」をはじめ、ソウルフルなゴスペル音楽の魅力が詰まった「ゼロ・トゥー・ヒーロー」など、巨匠アラン・メンケン渾身の名曲で綴られた映画『ヘラクレス』。コンサートの第二部では、約60分にわたり、映画全編の音楽(全29曲)をストーリーに沿ったアニメーション映像とともにライブで再現します。

“本当のヒーロー”を目指して数々の苦難が待ち構える修行へと旅立ったヘラクレスの愛と勇気の物語を、フルオーケストラの演奏とヴォーカリストたちの歌やダンス、そしてスクリーンに映し出されるアニメーションによるスペシャルな演出でお贈りします。

初登場!東京ディズニーシー®「アクアスフィア・プラザ~デイ」がオーケストラで甦る!

東京ディズニーシー®のメインエントランスを入ると、まっ先に目に飛び込んでくるのが、水の惑星“地球”を表現したディズニーシー・アクアスフィア。水を意味するAquaと、球体を意味するSphereから名づけられたパークのシンボルです。

このアクアスフィア周辺では、海から吹く心地よい風に乗って、雄大な音楽が聞こえてきますが、これは日本音楽界の巨匠、冨田勲氏が作曲したオリジナル曲。子どものころから海に対して大きな夢を抱いていた冨田氏が、少年時代の気持ちに戻って譜面を書いたという作品です。デイタイムとナイトタイムでは異なる音楽が流れていますが、ここではゲストの冒険心をかき立てるデイタイムの音楽をお楽しみください。

※「ミステリアス&ダーク・スペシャル」「クリスマス・スペシャル」公演では、「東京ディズニーシー® アクアスフィア・プラザ~デイ」が特別プログラムに変更となります。

アラン・メンケンの名曲セレクション 全曲発表

『リトル・マーメイド』、『アラジン』、『美女と野獣』など数々のディズニー・アニメーション映画の音楽を生み出し、8回ものアカデミー賞®受賞を誇る“ディズニー・レジェンド”、アラン・メンケン。各映画のハイライトばかりを詰め込んだ“DOC史上最も豪華なセレクション”(ブラッド・ケリー氏談)は、必見です。

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