無料の会員登録をすると
お気に入りができます

クーラー病に注意!夏だからこそ必要な“冷え対策”を薬剤師が徹底解説

ライフスタイル

クーラーの設定温度は下げすぎない

pixta.jp

一般的にクーラーの設定温度は25℃〜28℃が良いとされています。寒いと感じない程度に設定温度を調節しましょう。

夏野菜を取り入れる

pixta.jp

ゴーヤ、トマト、なす、オクラなどの夏野菜は、胃腸を冷やしすぎずに体にこもった熱を冷ます作用があります。夏野菜を食事に取り入れて自然と熱を冷ましましょう。

汗をかく習慣を

pixta.jp

血行を良くすることもクーラ病の予防には役立ちます。入浴は汗をかくのに適した習慣です。夏でもシャワーだけでなく湯船に浸かり適度に汗をかくように心がけましょう。

漢方薬を飲む

冷え過ぎないような生活習慣を送るとともに、体質に合わせて漢方薬を取り入れるのも効果的です。

pixta.jp

お腹の冷えがつらい時には・・・人参湯(にんじんとう)や六君子湯(りっくんしとう)など
下半身が特に冷える時には・・・当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)や八味地黄丸(はちみじおうがん)など

夏でも冷えることを自覚して対策しよう

特にクーラーのきいた部屋に長時間いることが多い人は、体の内部まで冷えていることがあります。温かい飲み物を意識的に飲んだり血行を良くするような生活習慣を取り入れ、それでも症状が改善しない場合は漢方薬も試してみましょう。

pixta.jp

漢方薬を選ぶ時には、ご自身の体質や症状に合ったものを選ぶのが大切です。まずはお近くの漢方薬局やオンライン薬局などで相談してみてくださいね。

かかりつけオンライン薬局「YOJO」のHPはこちら
記事に関するお問い合わせ