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女性の体は7の倍数で変化する?年代別!漢方的アンチエイジング方法

ライフスタイル

最近老けたと感じるあなたへ

オーダーメイド漢方YOJO薬剤師の道川佳苗です。「疲れやすい」、「冷えに弱くなった」、「肌のくすみが気になる」など最近老けたなと感じることはありませんか?今回は漢方の考え方を参考に、若々しさを保つためのアンチエイジング方法を年齢別にご紹介します。

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女性の体は7の倍数で変化する?

漢方では昔から、「女性の体は7の倍数で変化する」といわれています。これは、東洋医学からみた生殖機能やホルモンのエネルギーの変化を表したもので、「黄帝内経(こうていだいけい)」という中国最古の医学書に書かれている説です。

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現代では寿命は長くなりましたが、女性の生理にまつわる年齢は昔の女性とほぼ同じで初潮が13歳くらい、閉経が50歳くらいです。つまり、この7の倍数の変化は現代にも当てはまると考えられます。節目の年齢に合わせた養生を行うことで、体の変化が穏やかになり、若々しさを保つことができます。

28歳〜34歳は気・血の巡りに注目!

冷えとストレス対策を

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28歳からエネルギーが減少してきますが、28〜34歳の年代は気(エネルギー)や血(栄養分や潤いを運ぶもの)は充実しています。しかし、冷えやストレスの影響で、疲れやすくなったり、生理不順になったり、肌トラブルで悩むことも。

28歳〜34歳のアンチエイジング養生法

1.朝食をしっかりと摂る

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朝食を摂ることは、気・血の材料となります。また、朝食を食べて胃を動かすことで気が巡るようになります。冷えを防ぐために、スープやお粥などの温かいものを摂るように心掛けましょう。

2.ストレス発散をする

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ストレスは溜め込むと気の流れが悪くなり、その影響で血の流れも滞ってしまいます。お風呂で歌を歌ったり、友達と電話でおしゃべりをしたり、元気が出る方法で発散することで気の巡りが良くなります。

3.積極的に体を動かす

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