無料の会員登録をすると
お気に入りができます

女性の体は7の倍数で変化する?年代別!漢方的アンチエイジング方法

ライフスタイル

この年代は体力がある年代なので、軽いストレッチよりは少し体に負荷をかけた運動をすることで効率よく血の巡りを良くすることができます。ジョギング、早足のウォーキングなど息が弾むくらいの運動を心掛けましょう。

35歳〜41歳は睡眠と休養が大切

血を補い巡らせよう

pixta.jp

35歳以上になると、全身に栄養分と潤いを運ぶ役目の「血」が不足し始めます。血が不足しているサインは、経血量が減る、生理の日数が減る、疲れやすい、白髪が出始めるなどの変化が現れます。

35歳〜41歳のアンチエイジング養生法

1.赤い色の食べものを食べる

pixta.jp

漢方では、血を補う食材は赤い色の食材といわれています。なつめやクコの実などのドライフルーツ、トマトや赤ピーマンなどの野菜、赤身肉や魚を積極的に摂りましょう。さらに、血の巡りを良くするためには温かい料理で摂ることがポイントです。

2.たくさん眠る

pixta.jp

漢方では「血」は夜寝ている間に補充されると考えられています。遅くとも夜12時までにはベッドに入り、7時間は眠りましょう。また、疲れたと思ったらこまめに休憩をとるようにすることも大切です。

3.骨盤まわりを動かす運動を

pixta.jp

子宮や卵巣の血管は他に比べて細いので、35歳以降に「血」が不足して滞ると影響を受けやすくなります。骨盤を前後左右に動かして血行を促し、血の巡りを良くすることが大切です。フラダンス、ベリーダンス、ヨガやウォーキングなどがおすすめです。

年齢の変化に合わせた養生で若さを保とう

漢方の考え方に沿って、体の変化に敏感になり養生していくと体の変化もゆるやかになり若さを保つことができます。気・血の巡りや血を補うことは、漢方薬が得意としています。生活習慣を整えるとともに、症状によっては漢方薬も試してみてください。

pixta.jp

漢方薬を試してみたい人は、自分に合ったものを飲むことが大切なので、ぜひ一度お近くの漢方薬局やオンライン薬局などで相談してみてくださいね。

かかりつけオンライン薬局「YOJO」のHPはこちら
記事に関するお問い合わせ