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まだ間に合う!この夏行きたい関西エリアグランピングリゾート6選

旅行・おでかけ

日々、色々と状況が変わる中で、夏の休暇の予定がまだ立てられていない!という方もいるのでは?そこで、今からでも予約が取れる関西エリアのグランピングリゾートをご紹介。どこも冷暖房完備でアメニティ充実。準備に時間が掛けられない方でも、身軽に出かけて行って、快適に過ごせる施設ばかりですよ。

カラフルなテントが並ぶ。淡路島「グランピングリゾート」

photo:Glamping Resort Awaji

まずは、本州から最も身近なリゾートアイランド・淡路島に今年の5月オープンしたばかりの「Glamping Resort Awaji(グランピングリゾートアワジ)」を。約2,900平方メートルの土地に、色とりどりのドーム型テントが7棟。全室が淡路島の真っ青な海と空を楽しめる高台に立地しています。
お子様や女性も安心の個別トイレ・シャワールーム・冷暖房が完備。アメニティもホテル並みに充実しています。

photo:Glamping Resort Awaji

また、雨の日でも快適にBBQが楽しめる専用食事スペースを各棟に設置。夕食には淡路牛・淡路ポーク・しらす・キャベツなどのご当地食材使用した、ここでしか味わえない贅沢なBBQをご堪能ください。

お隣さまは50m先!?滋賀「グランエレメント」

photo:GLAMP ELEMET

滋賀県米原市にある県内最大級の大型グランピング施設「GLAMP ELEMET(グランエレメント)」。
野外の開放的なフィールドの中にあり、隣の建物との間隔が50m以上離れているので、プライベート空間をしっかり確保することができますよ。
滋賀県最高峰の伊吹山が見える美しい眺望、美味しい空気と大自然に囲まれ、グランピング体験をしながら日頃の疲れをとり、心からリフレッシュできそうです。

photo:GLAMP ELEMET

お食事は、各お部屋のデッキで提供されます。
人気のアウトドアディナーコース・夏の新メニューは「ボリュームUPと夏バテ防止の豪華ディナー」。朝食には、地元の食材をふんだんに使用したリッチな食事が、和食・洋食からお好みで選択ができます。
夕食・朝食共にすべてコンシェルジュが準備・後片付けを行い、お客様は取り分けのみでOK。優雅なひと時をゆったりと楽しんでくださいね。

窓から見える絶景にうっとり。神戸「グランドーム神戸天空」

photo:グランドーム神戸天空

神戸箕谷エリアの「みのたにグリーンスポーツホテル」敷地内に、神戸市初のグランピング施設として2020年8月にオープンした「グランドーム神戸天空」。
ドームテントでの宿泊体験と共に、ホテル内の温泉施設「銀河の湯」での源泉かけ流しの天然温泉を楽しむこともできます。
宿泊するなら、今年の3月に新設したばかりのプレミアムタイプのテントがおすすめ。大きな窓が特徴的で、既存のドームテントよりも大自然と星空、絶景の夕日を楽しめる仕様になっています。

photo:グランドーム神戸天空

食事は各ドーム同じく「グランピングBBQプラン」をご用意。
メニューは神戸ポークウインナーや瀬戸内産のタコ、真鯛など地元の農産物や海産物など、神戸エリアのハイクオリティな食材を使用した贅沢なラインナップ。あとは焼くだけの状態で、各テント専用のBBQスペースへ希望時間にケータリングしてくれます。手間いらずで豪華なグランピングBBQを楽しめるのが嬉しいですね。

温泉もアウトドアも堪能できる。兵庫「温楽ノ森」

photo:温楽ノ森

2019年8月に廃業した兵庫県豊岡市の温泉施設「乙女の湯」が、グランピング施設「温楽ノ森(おんがくのもり)」として復活しました。
約8600平方メートルの敷地内に、天然温泉「乙女の湯」とアウトドアテントで宿泊できるグランピング施設を兼ね備えています。
テント設営や食事準備も不要のため、アウトドア初心者でも手ぶらで訪れ、気軽にグランピングを楽しむことができますよ。

photo:温楽ノ森

施設内にある天然温泉「乙女の湯」には屋内の浴槽以外に露天風呂もあり、流行りのテントサウナ体験もできるそう。
また近くには魚つかみが楽しめる浅瀬の川や遊歩道があり、子連れのご家族をはじめ、幅広い年代が楽しめるポイントが満載です。

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