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都内のおすすめ天体観望会4選!美しい星や惑星を見に行こう♪

旅行・おでかけ

冷たいスイーツや水遊びなど夏を感じる風物詩はさまざまありますが、今年は「星」で夏を感じてみるのはいかがでしょう。ふだん何気なく見上げる夜空も、実は季節によって姿を変えています。屋外で、自宅で、星をもっと身近に感じられる天体観望会をピックアップして紹介します♪

▲提供 国立天文台

次回の配信は8月28日(土)19時から、土星の観望会が予定されています。学生スタッフによる4次元デジタル宇宙ビューワー"Mitaka"を用いての宇宙の解説も行われます。

「興味はあるけど、参加しようか迷ってた」という人はこの機会に、ぜひチェックしてみてくださいね。

国立天文台 三鷹キャンパス

所在地:東京都三鷹市大沢2-21-1
電話番号:0422-34-3600
最寄駅:武蔵境

【府中】四季折々の美しい天体を望遠鏡で観察/府中市郷土の森博物館

分倍河原駅から徒歩約20分、緑豊かな敷地で、府中の自然と歴史と文化を実物資料や模型、映像等を通して紹介する「府中市郷土の森博物館」。

プラネタリウムも併設するこちらの施設では、月に1回、定期的に季節の天体を望遠鏡で観察する星空観望会を実施しています。事前申し込み制となっており、毎回開催日のおよそ2週間前から電話で予約受付をしています。

▲プラネタリウム内の投映機と天の川

次回の開催予定は、9月20日(月)の「“中秋の名月”前夜の月を見よう!」。19時~19時45分と20時~20時45分の2回に分かれており、参加費は大人200円、中学生以下100円、4歳未満無料。(※9月5日(日)~当日17時まで電話での先着受付順、定員各回40人に達し次第受付終了)

▲太陽観望会の様子。※太陽の直接観察は危険なため、特別なフィルターのついた望遠鏡を使用

このほか、府中市郷土の森博物館では「太陽観望会」や、月など昼間に見える天体を観察する観望会「昼間の星を見よう!」なども実施予定です。望遠鏡で天体を観る機会は、ふだんなかなかないもの。この機会に楽しんでみてはいかがでしょうか。

府中市郷土の森博物館

所在地:東京都府中市南町6-32
電話番号:042-368-7921
最寄駅:分倍河原/府中本町
※9月以降のイベントは公式ホームページを参照ください。

【西新井】望遠鏡で月や木星、土星をじっくり観よう!/ギャラクシティ

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