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今買うべき大人のトーンアップ下地6選!崩れない塗り方テクも伝授

メイク

“皮脂を固める粉体×皮脂を吸う粉体×皮脂をはじく油”が配合された「スキンプロテクトヴェール」を採用。テカリを抑えてサラッとした肌が長時間持続する。SPF20・PA++¥3080(編集部調べ)/花王

【イヴ・サンローラン】 トップ シークレット インスタント トーンアップ グリーン

「顔全体に塗れるグリーン。赤みやニキビあとを明るく均一にカバー」

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トーンアップ下地を落ちにくくするテクニック

1.中指と薬指全体で内→外へ手早くのばす

下地を適量手の甲にのせ、中指と薬指の腹全体につくようになじませて。「こうすることで、刷毛(はけ)で塗っているみたいに広い面で手早く均一に塗り広げることができます。頰や額など広い部分から先に内→外へのばしましょう」(AYAさん)

2.首までしっかりとなじませる

トーンアップ下地は少なからず肌の色より明るく仕上がるので、首までのばして明るさをつなげることがポイント。「特に夏の終わり頃は、首まわりも日焼けして暗くなりがち。色の差が出やすいので必ず首まで塗るようにしてください」

3.くすみが気になる部分に点置きして重ねる

目尻のくぼみや下まぶたなどのくすみ感、小鼻まわりの赤みなどが目立つ場合は、手の甲で量を調節してから薬指の腹でかるくタッピングして重ねづけを。「肌に溶け込むようになじむテクスチャーだから、重ねても白浮きしないのが魅力!」

4.厚手のスポンジでパッティングして密着

最後に厚手のスポンジでトントントンとパッティングしながら押さえて。「スポンジは厚手のほうが、肌に負担をかけずにピタッとフィックスできます。特にマスクでこすれやすい頰やフェイスラインは丁寧に押さえるともちが違います」

撮影/寺田茉布〈LOVABLE〉(人)、藤本康介(物) ヘア&メイク/AYA〈LA DONNA〉 スタイリスト/門馬ちひろ モデル/林田岬優 構成・原文/小内衣子〈PRIMADONNA〉 企画/三橋夏葉〈BAILA〉 ※BAILA2021年9月号掲載

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