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男性が「LINEの駆け引き」にイラッとする理由

恋愛・結婚

ただし、LINEを使って自分の情報をなんでもかんでもさらけ出してしまうのは、賢い女のやり方ではありません。核心には触れず、おいしいところはお楽しみに残しておくべき! 男性をすぐに満腹にさせる必要はないのです。「それは今度会ったときね」と約束を取りつけちゃいましょう。

■「LINEで駆け引きしてくる女性はナシ」派

◇面倒くさい、腹が立つ

・「試されている感じがして疲れるし、面倒くさい」(33歳/小売店/販売職・サービス系)

・「連絡するなら早いほうがいい。焦らされるのは腹が立つ」(24歳/医療・福祉/専門職)

女の致命的なミスは、「返信を遅らせることが恋愛テク」だと勘違いしていること。恋愛指南書を鵜呑みにして「男の誘いをはぐらかす」とか「返信はすぐにしない」とか「自分からLINEしない」とか、信じちゃダメ!

忙しい仕事を抱えながら、ほかにもやるべきことがたくさんある男性に、そんな駆け引きをしかけるなんて喧嘩を売っているも同然。もったいぶって焦らしても、彼らが喰いついてくるなんてことはない。

ハッキリ言って、その駆け引きが通用するのは、彼がはじめからめっちゃめちゃあなたに惚れ込んでいるときだけ!! そうじゃないなら、あなたがわざと既読スルーしても向こうから追ってくることはないでしょう。ヘタレずに攻めてくる肉食系男子なんて、もはや絶滅危惧種なんだから!

◇ストレートにやり取りしてほしい

・「恋愛に駆け引きはいらないと思う。正直な気持ちこそ愛だと感じる」(35歳/医薬品・化粧品/技術職)

・「駆け引きする女は、二股や三股している可能性もありそう。付き合うならストレートでいてほしい」(26歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

浅はかな恋の駆け引きは、あなたの信用を失います。だいたい“ほかの女もやっているような簡単なLINEの駆け引き”なんて使っていては、男にバレバレでしょうよ!

そんなん、秘策じゃなく愚策!! 男性だってバカじゃない! 「この女、俺だけじゃなくて、どうせほかの男にもやってんだろ」と、逆に彼を怒らせてしまう可能性も。

■恋の教訓:駆け引きは、バレてしまえばただの小細工! 見抜かれた時点で好意は持たれない!

「女目線で考えた恋の駆け引きなんて、やってもムダ!」と、神崎桃子は声を大にして言いたい。

「男を焦らそう」「彼に追わせよう」とする策略は、ねらった効果を生み出すどころか、ドン引きさせることが多いもの。よほど男心を知り尽くしている熟練した女でない限り、安易な駆け引きで男を釣るなんて無謀すぎ。

恋の駆け引きは、男性がそれに気づかずまんまとハマってくれたときにこそ好意に変わりますが、その“もくろみ”が相手にバレてしまえばすべておしまい! 彼を夢中にさせるどころか「なんだよ、この女」と軽蔑されるのがオチ。

下手な駆け引きなんぞより、純粋に、素直にぶつかっていくことが何よりの作戦になるということをお忘れなく。彼が本当に好きなら、真っ向から勝負をかけましょう。潔い女に恋のキューピットは訪れるのです!

(文:神崎桃子、イラスト:タテノカズヒロ、構成:マイナビウーマン編集部)

※マイナビウーマン調べ
調査日時:2018年9月25日~9月27日
調査人数:163人(22~39歳の働く男性)

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