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ものの管理から解放された!ミニマリストに聞く持たない暮らしの6ルール

インテリア

今度こそ部屋をすっきりさせる!と決意しても、なかなかものを捨てられず、片づけが進まないとお悩みの方は多いのではないでしょうか?そこで、たくさんの服や家具などを少しずつ処分し、今はミニマリストとして暮らすぽーさんに、どのようにしてものを手放すことができたか、その経緯と考え方の6つのルールを伺いました。

ぽーさんにとってさらに手放すのが大変だったのは、たんすやドレッサー、ダイニングテーブルなどの婚礼家具。写真はその一部です。

「結婚する際に事前の連絡なしに購入してもらったもので、贈り物ではあるものの、ずっと心とスペースの負担でした。それらを置けるようにと、家を建てるときに理想の間取りをあきらめてしまったところもあり、後悔していました」

そのモヤモヤとした思いが積み重なり、「このままじゃダメだ!」と思い立ったのが2018年の年末。処分方法を調べて便利屋さんに依頼し、婚礼ダンス2竿や食器棚、レンジラック、ソファなどを取り払ったのです。

決意して行動に移した結果、重厚感のある家具が並んでいた部屋に、コンパクトな家具や日用品だけを置けるように。写真は、上の部屋と同じ場所を撮影したものです。

大きな家具などはなかなか処分しにくいものですが、そのせいで常にモヤモヤしているなら、思い切って手放すことを自分に許してもいいのかもしれません。手放す時は葛藤やつらさがありますが、乗り越えれば違う景色が見えるはずです。

4:自分に合わないものは使ってくれる人に譲る

家具とまではいかなくても、人からもらったけれど使わないものが溜まってしまい困っている方もいるのではないでしょうか?ぽーさんに、そうしたものはどうしているかも伺ってみました。

「いただきものは1度はありがたく受け取りますが、それでも使わないと判断したシャンプーやタオルなどはフリマアプリに出します。以前、しまいこんでいた引き出物を取り出したら、箱や食器にシミができているのを見つけ、大量に処分して心がいたみました。それ以降、長く置いておかないようにしています」

せっかくの贈り物も、使わずに放置すれば結局無駄になってしまいます。それなら、使えるうちに使ってくれる方に譲るほうが有効と言えそうです。

5:思い入れのあるものは、これこそ!というものだけを保管

写真や日記、記念品など、思い出が込められたものも、手放すのが難しいですよね。ぽーさんはどのように管理しているのでしょう?

「結婚式の写真はアルバム1冊におさめたり、子どもの写真も思い切って精査していい写真のみをまとめたり。子どもの学校や部活の記念品なども厳選し、残しておきたいものは決めた箱に入る分だけ保管しています」

思い入れがあるもののにも、順位のようなものはあるのではないでしょうか?すべてを取っておかなくても記憶は蘇ってきますし、残したものが少ないほど、それをより大切に扱えるようになるはずです。

6:新たに入手するなら「自分や家族が幸せになれるか」が基準

ものを減らしても、生活していくうえで必要なものは出てきます。買い物に行けば、ときには必需品以外の欲しいものに出合うこともありそうですよね。ぽーさんが今ものを買い足すときに心掛けていることも教えていただきました。

「本当に必要か、もつことで自分や家族が幸せになれるか、何度も考えてから買うようにしています。
最近ではルンバかブラーバの購入を考え、まずレンタルしてみました。もの自体はよかったのですが、飼い犬のらてが怖がってしまうのもあって今の我が家には合わないと判断。購入はせず、掃除機のあとに電動モップをかけるという方法に落ち着きました」

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