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“訳あり”クッキーも!足立区の工場直売所「マルマサ製菓」レポ

グルメ

お手頃価格でゲットできる、工場直売の“訳あり”商品。今回もとっておきのスポットを発見しました!
足立区の住宅街にひっそりとたたずむ「マルマサ製菓」は、1950年創業の老舗店。こちらの工場直売所がと~ってもおトクといううわさのお店を、徹底レポートします!

シンプルだからこそ飽きのこない味。それが、同社のお菓子の大きな魅力でもあります。

一口サイズの「ようかん巻」は、程よい上品な甘さが心と身体にじんわり染み渡る優しい味わい。羊羹をカステラ生地で巻いているので、日本茶、コーヒー、紅茶、どんな飲み物とも相性バッチリです!

一袋に約15個も入っているので、思う存分召し上がれ♪

そして、筆者が最も感動したのは、レトロな文様がキュートな「チョコサンドクッキー」。こちらも、一袋に約15個入りで200円。

あまりに美味しかったため友人にお裾分けしたところ「これ、昔から大好き!」「子どもの頃からよく食べてた!」という声が。懐かしさも感じられる一品はマストバイです。

工場直売ならではの商品も要チェック。「ようかん巻の皮」(140円※サイズによって値段は異なります)は、その名の通り「ようかん巻」を作る工程で余った皮のみを販売しているのです。

しっとりもちもち、パンケーキのような味わいの「ようかん巻の皮」。これが想像以上にアレンジが自在なのです!

アイスをのせたり、ジャムやバター、クリームを添えたり・・・ちなみに筆者の一押しは“はちみつバター”。レンジで温めた皮にはちみつとバターをのせると、とってもゴージャスな味わいのスイーツに大変身しました!

「ゴフレットのバリ」も購入必須。「ゴフレット」を製造する際に型からはみ出た部分を“バリ”と呼んでおり、一袋50円で販売しています。

この商品、廃棄ロスが削減させるのはもちろんのこと、さまざまなアレンジが可能なのです!

アイスやヨーグルトにたっぷりふりかけるという鉄板の食べ方はもちろんのこと、チョコクランチなどの手作りスイーツに混ぜたり、揚げ物の衣がわりに使用したり・・・スイーツにも、お料理にも使える優れものです。

「ようかん巻の皮」「ゴフレットのバリ」は、いつでも出合えるわけではないレアアイテム。売り切れることもあるそうなので、見つけたら即買いをオススメします。

まとめ

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