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膣の若さが見た目も心も左右する!?フェムテックを活用したデリケートゾーンケア10の質問

美容

Q6:更年期の予防ケアで必ずやるべきことはありますか?

「更年期に入る前に検診を。子宮頸がん・エコー・体がん・乳がん(マンモグラフィーとエコー)・骨密度・一般的な血液検査一式など。医療的ケアをするためにも是非」(対馬先生)

Q7:デリケートゾーンの黒ずみがなかなか綺麗になりません。有効なケア方法は?

「保湿することで膣まわりの肌もターンオーバーするので、脱毛して保湿を」(森田さん)「女性ホルモンの作用で周りの肌より少し色が濃いのは自然のこと。摩擦にも配慮を」(対馬先生)

アンティーム オーガニック ホワイトクリーム 100g ¥2,860(サンルイ・インターナショナル)

Q8:低用量ピルって大人にはどうなの?

「低用量ピルはそもそもに前提として月経がある人向けのお薬です。また、年齢的には40歳までの方が対象となっている処方薬です」(対馬先生)

Q9:閉経が早い=老けてるということでしょうか?

「病気が原因ではなく、閉経が明らかに早い場合は、老けやすい可能性があります。この場合は見た目だけでなく、体内も脳の機能も老けやすい可能性が高く」(対馬先生)

Q10:恋をすると綺麗になるのは本当だと思いますが、結婚して家族がいる身。恋をしなくても同じような効果を得られる方法はありませんか?

「推しは脳の刺激に。旦那様にときめかないのは刺激に慣れ脳が反応しなくなるから」(加藤先生)「疑似恋愛でもホルモンが増えるとされています。心が浮き立つ体験を」(和田先生)

答えてくれたのは……女性ライフクリニック理事長 対馬ルリ子先生

答えてくれたのは……株式会社サンルイ・インターナッショナル・Waphyto代表 森田敦子さん

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2021年『美ST」10月号掲載
撮影/城 健太(vale.)<人物>、新井修一、五十嵐洋<静物> モデル/松田樹里 ヘア・メーク/長井かおり スタイリスト/菊地ゆか 取材/中田ゆき、佐藤理保子 編集/浜野彩希

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