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40代がドキッとする[体の不調]15の疑問に専門家がアンサー

美容

40代50代になると日々「あれ、これって老化の兆し?」とドキッとすることがありますが、なんとなくそのまま過ごしてはいませんか? 小さな兆候を放っておかず、少しでも意識することが若々しさを保つことにも繋がるはず。その道のエキスパートに、細かすぎてなかなか聞けない疑問をストレートにぶつけてみました!今回はカラダ編です。

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Q. 「体が若い」ってどういうこと?
A. 「代謝活性」が落ちていないかどうか(森さん)

代謝活性が良い体が若い体です。具体的には筋肉量が多い体。30代以降は筋肉量の維持が難しいのですが筋肉は血流を促すポンプの役目もあり重要です。血行不良は老化にも直結。

Q. イスから立ち上がるときや車から降りるときがつらいです。このつらさ、どこからくるのでしょうか?
A. 下半身の大きな筋肉群と体幹力の低下(森さん)

人間は加齢に伴い1年で約1%の筋肉量が減少。座る・立ち上がる際は、勢いや反動を使わずにゆっくりと筋肉に刺激を与えるように意識すると下半身の筋肉がキープできます。

Q. ランニングなどの有酸素運動は活性酸素が増えて老化が加速すると聞きました。一方有酸素運動は適度にするべきとも聞きます。結局どうすればいいの?
A. スローエクササイズがオススメ(日比野先生)

抗老化の観点から適度な運動量を見極めて。激しい運動は酸化を進めて、老化を促進させます。ウォーキングや、ストレッチ、ヨガなどのスローエクササイズを取り入れて。

Q. 食事には気を付けているのにお腹に浮き輪肉が出現。どうすれば消えますか?
A. 体の中で消費できるエネルギー量を増やしましょう(森さん)

体脂肪を増やさないためには食事だけでなく運動も必須。お腹回りにはねじり系の腹筋強化エクササイズなどを取り入れ、体の中で消費できるエネルギー量を増やしましょう。

Q. 段差のないところで躓いたり、狭いところを通る際肘や足をぶつけがちに。原因は?
A. 大腰筋が弱くなっている可能性が(森さん)

もも上げをすると大腰筋トレーニングに。さらに加齢とともに自分の意識と実際の運動の差も開き、体の可動域も狭くなります。ストレッチ運動を日頃から行うようにしてみて。

Q. 筋肉痛が忘れた頃にやってくるようになりました。これって老化サイン?
A. 年齢とはあまり関係がありません(森さん)

加齢よりも負荷の大きさの差が原因。筋肉痛が起こり、それを感じるタイミングは、加齢によるものよりも行った運動による筋肉への負荷・刺激の大きさが関係します。

Q. ちょっとしたささくれが悪化しやすく、しかも治るのに時間がかかります。年齢とともに免疫力が落ちたということ?
A. 免疫力よりも再生力の低下(慶田先生)

ニキビが治りにくかったり、枕でついたシワが長時間消えないのと同じロジック。でもささくれから感染を生じているような場合は、局所の自然免疫の低下によるものでしょう。

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