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[温活]生姜だけじゃない?今日からできる、お手軽「温活」食事法

美容

体の冷えは、代謝が悪くなったり免疫力が低下するだけでなく、痩せにくくなるなど健康面・美容面ともにデメリットが多いといわれています。
健康や美容面において最適な体温にする「温活」で、体の内側から冷え対策をして、快適に過ごしましょう。

根菜類

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「れんこん」や「ごぼう」「玉ねぎ」「カブ」「山芋」などの根菜類には、体を温める働きがあるといわれています。

根菜類は水分量が少なく、血行促進作用があるビタミンEや、体内でのタンパク質代謝に必須のミネラル類が多く含まれているためだと考えられています。

根菜をたっぷり使った味噌汁やミネストローネは、体が温まり、野菜の旨味も楽しめます。筑前煮や、鶏つくねに刻んだ根菜類をカットして加えると、歯ごたえも楽しめる一品になりますよ。

シナモン

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スパイスは、料理の香り付けなどの役割をすることが多いですが、体を温める働きも期待できます。手軽に取り入れられておすすめなのが、「シナモン」。

シナモンには、血行を良くして体の臓器の機能を高める働きがあります。毛細血管の細胞を修復する働きもあるため、糖尿病や動脈硬化など血管の病気対策にも良いといわれています。

ココアや紅茶などの飲み物に、シナモンパウダーを一振りしていただきましょう。柑橘類とも相性が良いため、オレンジジュースやレモンウォーターにプラスしても◎。

「りんご」や「柿」、「さつまいも」、「栗」とも相性が良いため、そのまま食べるのではなく、シナモンパウダーを振りかけて温活してくださいね!

薬味(にんにく&ネギ)

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にんにくに含まれるアリシンは、熱を加えるとスコルジニンという成分に変化します。スコルジニンは、血行を良くする働きがあることが分かっています。

また、ネギに含まれる硫化アリルにも、血行を良くする働きがあるため、にんにくやネギなどの薬味を食事に取り入れることは、温活につながります。

汁物や納豆、炒めものなどの料理にも、にんにくやネギをプラスすると良いですね。にんにくもネギも、下味としても使えるだけでなく、後乗せしても使えるという点で、幅広く料理に取り入れることができるのでおすすめです。

発酵食品

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発酵食品には、体の代謝や血行を良くする酵素が多く含まれているため、体を温めるのに効果的です。「味噌」や「チーズ」、「納豆」、「酒粕」などを利用してみましょう。

酒粕には、コレステロールや中性脂肪を下げる働きがあることが分かっているため、健康にも良いですね。味噌や酒粕を使って根菜類たっぷりの汁物を作ると、温活に効果的ですよ。味噌にも酒粕にも抗酸化作用があるため、美肌づくりにも役立ちます。

納豆やチーズは、手軽に取り入れやすい食材なので、朝食や間食におすすめです。

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