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海辺散策の後は、キュンとするパフェで一休み。三崎港の「みやがわエンゼルパーラー」は今行くべき場所No.1

旅行・おでかけ

少しずつ涼しくなってきた今日この頃。

「寒さが本格的になる前に、海辺を散策したい!」そんな風に思っているなら、潮風や、心地よい波の音を楽しめる海辺で散策して、締めに心躍るパフェで癒されてみてはいかがでしょうか。

海辺の散策もしつつ、旬の果物を使った見た目もかわいいフルーツパフェが楽しめる喫茶店が、神奈川・三崎にあるんです。

それでは、早速ご紹介していきます。

みやがわエンゼルパーラーって?

@metamonmon99/Instagram

みやがわエンゼルパーラーは、2020年8月にオープンした、三崎港から徒歩2分ほどの場所にあるフルーツパフェのお店です。

ポップなデザインの看板が目印で、タイル張りの外壁がなんともレトロ。三崎港周辺の住宅街の雰囲気にもマッチしていて素敵すぎるんです...!

果物の盛り付けに思わずキュンです

@25_mogumogu/Instagram

夏秋季限定の巨峰アイスパフェ(税込1440円)は、オーナーのお祖母様が山梨で育てている大ぶりの巨峰を使用したパフェ。粒揃いのブドウが、ぽってりとしたフォルムのグラスに盛り付けられている見た目は、思わずキュンとしてしまうかわいさですね。

お店で使用している果物は、全てオーナーが自ら農園で仕入れてきたものなんだそう。そんな果物を贅沢に使用したパフェは、新鮮でみずみずしい季節の味を余すことなく堪能することができるんです。

その日に提供されるメニューは、公式インスタグラムのストーリーから確認できるので、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

食事処「喫茶 エンゼル」を継いだお店の内装は、レトロで落ち着く空間

@_mahanatsu_/Instagram

実はこの場所、「みやがわエンゼルパーラー」として営業する前は「喫茶 エンゼル」という町の喫茶店として地元の人に愛されていた場所だったそう。

その後、オーナーが「みやがわエンゼルパーラー」の前身である「みやがわベーグル」の店舗の移転先を探していた時にこの場所に出会い、ご縁があって受け継ぐことになったのだとか。

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