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すっきりクリーンが気持ちいい♡ホテルみたいな洗面所を作るコツ5選

インテリア

洗顔や歯磨き、メイクなどをする洗面所は、日用品がいっぱいで生活感が出やすい場所。それでも、ちょっとした工夫ですっきりと整った印象に変えることができます。今回は、ホテルのように清潔感のある白い洗面所を作るためのコツと、おすすめのアイテムを「山崎実業」からご紹介します。

1. 小物はトレーにまとめてばらつきを抑える

歯ブラシや化粧品などの細々としたアイテムは、そのまま洗面台の上に無造作に置いているとごちゃついてしまいがち。それでも、白いトレーなどで枠を作り、並べて納めると印象が変わります。

例えば、「山崎実業」のほどよい深さがあるアメニティーボックス。傾斜をつけてカットされたフォルムで、小物を立て掛けるようにしまうだけでも美しく見えます。まさにホテルでもらったアメニティや、化粧品サンプルなどの保管にもぴったり。洗面台の上にこうして置いておけば目に入りやすく、使いそびれてしまうことも防げます。
通常サイズのほかにワイドタイプもあるので、使いやすいサイズを選んでください。

アメニティーボックス タワー
1,870円(税込)※

アメニティーボックス ワイド タワー
2,420円(税込)※

2. ハンドソープは高級感あるディスペンサーへ詰め替え

ハンドソープはメーカーのボトルのままだと、商品名やイラストなどの主張が少し激しいのが気になることはありませんか?それならシンプルなディスペンサーに詰め替えてすっきりさせましょう。

こちらのスリムサイズのディスペンサーは、シルバーのポンプパーツと本体のマットな質感に高級感があります。上部は蓋が外せるので詰め替えが楽に行え、パーツは分解できて洗いやすいのがポイント。本体が半透明で残りの量が見え、補充のタイミングがわかりやすいのも魅力です。

詰め替え用キッチンディスペンサー プレート
1,485円(税込)※

3. ティッシュはケースに入れて存在感を消す

洗面所でよく使うティッシュも、カラフルな箱や袋が多いもの。ひと箱使い終えるごとに色がガラリと変わり、統一感のある状態を保つのは難しいので、シンプルなケースに入れるのがおすすめです。

こちらのティッシュケースは、木製の天板が蓋になっていてソフトな印象。ティッシュを横から引き出す形で、上に眼鏡や腕時計、アクセサリーを一時的に置いたりすることもでき、狭い洗面所でも重宝します。厚みがあり、大きなティッシュボックスも収納可能。実は内部に動かせる仕切りがあり、2種の異なるペーパーを入れて両面から引き出すこともできる優れものです。

両面ティッシュケース リン
3,850円(税込)※

4. ペーパータオルも清潔感ある専用ケースに収納

新型コロナウイルスの影響から、家でもペーパータオルを使うようになった方も多いのではないでしょうか。ペーパータオルはたいていがプラスチック素材の袋に入っていて、量が減っていくとクシャっとくたびれた見た目になりやすいもの。こちらも専用ケースに入れるのがおすすめです。

清潔感のある真っ白なペーパーホルダー。上部は蓋が大きく開き、袋や箱をそのまま入れ替えるだけなので補充が簡単です。石膏ボードピンまたはフィルムフックで壁に取り付けられるので、洗面台から浮かせて設置すればスペースも取りません。

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