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初めて万年筆を買おうと思った。江戸時代の文化をカラーで表した、「江戸色インク」が美しすぎて一目惚れ

ライフスタイル

お茶屋などで使われていたとされる、茶色がかった暖簾をモチーフにつくられた『江戸暖簾の色』も個性的。

黄色と緑色を帯びた、何色ともいえない独特の色合いが素敵ですよね。

第2弾、“歌舞伎舞台”

歌舞伎の舞台でよく使われた色をテーマにした第2弾、“歌舞伎舞台”シリーズ(50mL/税込2695円)は、江戸の情趣を感じる深みのある色合いが特徴です。

淡い露草の灰色味がある『歌舞伎 役者の升花色』は、青い花の色をイメージしたインク。

時間が経って紙に馴染むと、書いた直後とはまた違った色合いに見え、表情の変化が楽しめるといいます。

『歌舞伎 童子格子の色』は、存在感のある濃い紫色。

歌舞伎衣装に用いられる、紫の童子格子という紋様を思わせるカラーです。

『歌舞伎 羽目板の松色』は、歌舞伎の松羽目物で使われる舞台背景の、羽目板に描かれている松をイメージしたそうですよ。

絶妙な色合いが魅力的な「江戸色インク」。

インクを使ったことがない方でも、始めてみようかな…と思ってしまうくらい美しいですよね。

ぜひお気に入りのカラーを手に入れて、インクならではの雰囲気を楽しんでみてはいかがでしょう。

【江戸色インク 販売スケジュール】
■オンライン先行予約販売
期間:10月28日(木)10:00~11月7日(日)23:59
お届け:11月11日(木)以降順次出荷
特設ページ:https://store.tsite.jp/ginza/

https://store.tsite.jp/ginza/

■銀座 蔦屋書店・オンライン通常販売
11月12日(金)から開始
(11月12日(金)~14日(日)開催の東京インターナショナルペンショーにも出品される予定)

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