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ユニクロのヒートテック、今年は購入前に注意 見落とし厳禁のポイントが…

ライフスタイル

驚異的な進化を遂げたユニクロのヒートテック。しかし購入時は、チェックすべきポイントも…。

敏感肌の持ち主であるツイッターユーザー・お肉さん〆に使用時の感想を尋ねてみると、「今までのヒートテックは時間が経つと肌が乾燥して痒くなり、長時間着られなかったのですが、肌面がコットン100%になったことで痒みを感じることがなくなり、就寝時にも着用しています」「また、静電気も抑えられていてとても快適だなと思っています」という回答が。

お肉さん〆のコメントにも登場したように、コットン100%となったのはあくまで「肌面のみ」ということを念頭に置いておきたい。「肌面のみがコットン100%」ということは、全体で見た際のコットンの割合は約半分ということである。

実際、商品素材は「綿53%」と表記されており「コットン100%」という強烈なワードが印象に残っている人は店頭で思わず混乱してしまうかもしれないが、肌トラブルの元になりやすい「肌面」素材は全てコットンで作られているため、安心しよう。

■全てが変更になったワケではない

また、個人的に記者が今回最も強調しておきたいのが「全てのヒートテック商品が『ヒートテックコットン』仕様になったワケではない」という点である。

「ヒートテックコットン/極暖」という表記のある商品が話題のヒートテックコットンを使用したアイテムであり、「極暖」ではない通常のヒートテックの素材は、従来のヒートテックと同様となっているため、こちらも勘違いしないよう気をつけたい。

(取材・文/Sirabee 編集部・秋山 はじめ)

秋山 はじめ
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