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まるで縁側。窓辺を演出するリノベーションで、光を浴びよう

インテリア

窓際にタイルで土間をつくれば、雨風の強い日でも鉢植えの避難場所に困りません。汚れが気になりにくいのも嬉しいポイント。段差がついているため、窓際でちょっと腰掛けたいときにもちょうどいいスペースです。

こちらの事例も天井にハンガーパイプを取り付けています。天候を気にせず、いつでも室内干しできる設備は便利ですよね。プラスアルファで、塗り壁に漆喰などの調湿機能に優れた素材を用いれば、湿気も気になりにくくなります。

[Case4]変わった間取りの窓辺を異なる素材で馴染ませる

変形間取りの物件も、窓際に一工夫することで美しく。こちらの物件は元々窓ごとに小さな個室が設けられていましたが、全ての壁を取り払って一つの大きなワンルームにリノベーションしています。

窓の採光を最大限に活かし、室内が明るく開放的な印象に生まれ変わりました。

階段状の窓際に直線を引くように、リビングとは色も素材も異なる床板を用いて窓際を設計。視線が直線を追うように奥へと抜けるようになりました。でこぼこした変形間取りも、直線美の力で違和感なくひとつながりに。

床板の境目ひとつ取っても楽しいのがリノベーションの醍醐味です。丁寧に貼り合わされたされた2つの床板と、それをつなぐ木材の目地。仕上げの細やかさが全体の印象を引き上げてくれます。

[Case5]窓辺のタイルで海外の洗練された住まいのように演出

ヨーロッパのアパルトマンを彷彿とさせるリノベーション。白を基調とした明るい空間にダークトーンのタイルを組み合わせ、海外の洗練された住まいのように仕上げました。

広々としたタイル貼りのスペースは植物を置くのにもちょうどよく、ガーデニング好きな人にもおすすめです。

外の緑を眺めながら、ゆったり過ごせるLDK。ブルーを基調としたインテリアに、青みがかったタイルが馴染んでいます。

肌寒い季節こそ、天気の良い日は室内でも暖かい自然光をたっぷり味わいたい。マンションでも縁側気分で窓辺を使うことができれば、冬のひとときを豊かにしてくれそうですね。

[紹介した実例]

Case1:リビングから続くインナーテラスで縁側気分

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