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小藪千豊「子供に好かれる必要なし」父親としての考えに視聴者「カッコいい」

エンタメ

納得する視聴者が続出した、小藪さんの子育て持論とは…?

MCを務めるお笑いコンビ・ロンドンブーツ1号2号の田村淳さんと対談し、パパとしての持論を語りました。

■子育ての持論を熱く展開

今回は、同い年で2児のパパである、小藪さんと田村さんが「密室検証・こんな2人を飲ませたら…」をテーマに対談。

そこで「基本的に、子供に好かれる必要がない」と話し始めた小藪さん。「1人の大人を育ててるだけ。俺と嫁が死んで、雲の上から子供を見たとき立派に育っててくれたらいい。それが最終ゴール」と持論を展開します。

そのため「俺のことが好きとかどうでもええ。俺のことがめっちゃ嫌いでも」と思っているのだとか。「友達が多い、いい伴侶を見つけた、仕事場でも必要とされててちょっぴり社会貢献もしてる。健康である」という人生を送っているのなら、「俺のことをめっちゃ憎んでても『ヨッシャー!』ってなる」と熱く語りました。

■小藪が達観している理由

「その達観具合、お寺の和尚さんだったら毎日通っちゃいそう」と笑う田村さんに対し、小籔さんは、昔から「お前は変わってる」「おっさん臭い」と言われていたことを明かします。

小学校5年生のときに、父の友達と言い合いになり「千豊と言い合いしたら負ける」「お前、弁護士になれ。お前は有罪でも無罪にできる」と言われるほど、口が達者だったようですが、当時、週5で大人たちと両親とで食事をしており、その際に会話を聞いていたことを回顧しました。

■それは“ナイスお母さんの褒め言葉”

また、母親が歴史小説が好きだったそうで、山岡荘八の小説『徳川慶喜』全巻を勧めらていたそう。ずっと読んでなかったようですが、母の他界後「オカンの伝えたかったメッセージはそこに隠されてるんやろうな」と気づいたのだとか。

そこで、田村さんも昨年8月に母が他界したことを告白。「衝撃的だったのは『淳の反抗期が終わったのが42歳だ』と言われたこと。心配だったのもあるんだろうけど、人間として成熟してなかった。親から見たら今も成熟してないと思う。そんなつらい思いさせてたんだ…」と振り返りました。

■小籔の言葉に田村「思いがけず感動」

すると小藪さんは「でもその『反抗期終わった』は『優しくしてくれてよかった。自分の理想の息子に近づいたよ』って言う褒め言葉」とコメント。続けて「『卒業証書をあげます』というメッセージだから、それは“ナイスお母さんの褒め言葉”かな」と分析すると、田村さんは「めっちゃ救われる。思いがけず感動しているなあ」と、とても感慨深げな様子を見せました。

今回の放送を受け、ネットでは「小藪和尚の説法好き「自分の思ってること全部言葉にしてくれて気持ちいい」「話を目の前で聞いてたら全部飲み込んでしまいそう」「子供を一人の人間として育たいって気持ちがカッコいいと思った」「色んな事の割り切り方が独特で面白いw」など、続々とコメントが寄せられています。

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