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家事を好きじゃなかったわたしが変わった。“家事を好きになる3つの工夫”

ライフスタイル

「家事は面倒だから嫌い」という人も多いのではないでしょうか? その中には「嫌いな家事をやらされている」という気持ちがある人もいるでしょう。それでも家事は、生活するうえで切り離せないもの。毎日の気持ちが少しでも上向くように、家事が好きになるための3つの工夫をご紹介したいと思います。

また、アイロンがけにも目的を組み込みました。毎回できることではありませんが、ベランダに植えている花を摘んできて、ティッシュで挟み、低温にしたアイロンを何度かくり返し当てると、かんたんに押し花ができあがります。

「アイロンかけなくちゃ……」と思うのではなく、「押し花をつくろう」と思いながら動き出し、そのついでにアイロンがけをするので、アイロンがけのハードルがとても下がります。

ヒント2:かんたんにすること

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2つ目の工夫は、とにかく手順をかんたんにしたり、便利グッズを取り入れたりすることで、「家事=時間と手間がかかる」というマイナスイメージを消していくことです。

考えなくても動けるくらいにかんたんになれば、ゲームをするような感覚で楽しめるようになってきます。

方法はいろいろありますが、かんたんにするための基本は「変える」ことです。使う道具を変える、取り組む時間帯を変える、手順を変える……などなど。

洗濯に関しても、いろいろとやり方や道具を見直してきました。

たとえば、極力畳まなくて済むように、基本的に「ハンガーで干して、そのまま片づける」という流れにしたこと。仕分け作業を楽にできるように、洗濯かごを増やしたこと。

それでも畳まなければいけないものを、片づける場所や種類でざっくり分けてからはじめられるように、いくつかのカゴを用意したこと。タオルならタオル、肌着なら肌着と、同じ形のものを集中して一気に畳んでいくと、いろんなものを少しずつ畳むよりもずっと短時間で済みます。

面倒に感じている作業には、絶対になにか理由があります。畳むのが嫌いだとか、仕分けがしづらいとか……。仕事と同じようにそれに気づいて改善してあげると、とてもかんたんになり、楽しくなってきます。

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ヒント3:お気に入りを集めること

お気に入りの道具を集めるのも大事です。

たとえば、お気に入りのペンを買っただけで勉強が楽しくなった経験はありませんか? いわゆる「形から入る」ことですが、実はとても大事なことだと思っています。
好きなものを使ったほうが、自然と楽しくなります。

洗面所に置いておく掃除道具をお気に入りのものにしたら、それだけでも前向きな気持ちになれました。洗濯のついでにさっと掃除をする習慣もついたのです。

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