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20日で約2万個売れました! [成城石井]バイヤーが教える「売り切れ間近の大ヒット商品」4選

グルメ

成城石井で開催中の「シンガポールフェア2021」がいよいよ大詰め! まだ食べてないなら要チェックです。成城石井の自家製惣菜のこだわりとは? 相性の良いペアリングドリンクもご紹介します!

今年はシンガポール大使が全面協力! フェアの目玉は惣菜4品

毎年恒例の成城石井のシンガポールフェア。今年は駐日シンガポール大使や政府観光局の全面協力で開発した、自家製シンガポール風惣菜4品が大注目です。

この4品は、日本ではまだ知られていないシンガポールの食文化「プラナカン料理」のスタイルを取り入れているのが特徴。プラナカンとは、マレーの料理をベースに中華料理の調理法を取り入れ、アジア各国の食材、レモングラスやハーブを多用する多国籍な料理のこと。未知なる本場の味わいを再現しながらも、日本人の口にも合うよう工夫されています。

さらに、フルーツに3種のスパイスを合わせた新感覚ジュースも新発売。シンガポール風惣菜のお供にも良いそう!

新発売! 成城石井のシンガポール風 自家製惣菜4選

成城石井の担当者による、シンガポール風 自家製惣菜4品のこだわりと、それぞれに合うドリンクをご紹介します。

1. 発売から約2週間で約2万個売れた、2021年エスニック総菜最大のヒット商品!

「成城石井自家製 シンガポール風ドライラクサ(海老の汁なしラクサ)」 ¥755(税込)

2021年10月28日の発売から11月15日までに約2万個売れた人気のフードがこちら。シンガポールの定番麺料理ラクサを、今、現地でもトレンドというドライタイプに仕上げた一品です。

海老や鶏肉のベースに香辛料やココナッツクリームを加えたソースにより、こだわりの麺を炒めたそう。麺は、ソースとよく絡む国産小麦を使ったコシのあるストレートの太麺を開発。レンジでチンしても麺の腰が残るようにしたといいます。殻付き海老やさつま揚げなどトッピングも盛りだくさんで、食べごたえがあるそうですよ。

●おすすめペアリングドリンク…「成城石井 スパイシーフルーツジュース パイナップル・マンゴー」¥237(税込)

パイナップルとマンゴーにターメリックをブレンド。ココナッツクリームを使用したまろやかな甘みと、パイナップルやマンゴーのトロピカルな味がラクサにマッチします。

2. 大使のお墨付き! 甘酸っぱい焼きビーフン

「成城石井自家製 シンガポール風ドライミーシャム(海老のピリ辛焼ビーフン)」¥539(税込)

ミーシャムとは、ゆでたビーフンにいろいろな具をのせて、酸味の効いた甘辛いスープをかけた料理。それをドライタイプにアレンジし、具材と麺・調味料を一緒に炒めています。海老の風味が香るちょっとスパイシーで甘酸っぱい焼きビーフンです。

開発のこだわりは、大使にもアドバイスを受けたという酸味の効かせ方。本場仕様に酸味をしっかり効かせつつ、日本人にも美味しく食べられるよう、スパイスのタマリンドとビネガーの量を試行錯誤を重ねて調整し、ライムを追加したといいます。

また、本来大豆を使うところ、今回は日本の仙台みそを使用し、酸っぱいだけではなく甘みを感じる一品に仕上げています。海老の香りが非常に高く、大使からもお墨付きをもらっているというので、期待が高まります。

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