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お酒で太る人痩せる人の違いって?ダイエット中のお酒を楽しむ3つのコツ

美容

忘年会などイベントごとでお酒を飲む機会が増える年末。ダイエット中はお酒を我慢するひとは多いのではないでしょうか。しかし無理にお酒をやめようとしても、ストレスで他のものを食べすぎてしまったら、意味がありませんよね。そこで、今回はダイエット中のお酒の飲み方について、あんしん漢方の薬剤師、有島ゆいさんに伺いました。

ただし、アルコール自体にも利尿作用があるので、脱水状態にはくれぐれも気をつけてください。

休肝日を作って体型管理&からだをいたわることも大切

photo:unsplash

ここまでダイエット中のお酒の飲み方について解説してきましたが、休肝日を作ってからだをいたわることも忘れてはいけません。
1日のお酒の量や体質を考慮して飲酒の頻度を決め、毎日飲酒するのは控えるようにしましょう。

また、お酒を飲まない日は、食べすぎにも注意が必要です。休肝日はお酒がない分、ご飯の量が増えてしまいがちですが、食べすぎも肝臓に負担をかけてしまいます。

なお、飲酒後の不調が気になる方には、二日酔いの治療薬として医療現場でも使われている漢方薬がおすすめです。漢方薬のなかには、二日酔いの予防や、肝臓・腎臓の働きを改善するものもあります。漢方薬は自然の生薬からできているのでからだにやさしく、西洋薬には抵抗があるという方でも取り入れやすいでしょう。

お酒を飲む方におすすめの漢方薬2選

photo:unsplash

・五苓散(ごれいさん)
二日酔いに使われる代表的な漢方薬で、飲酒翌日のむくみが気になる方におすすめです。余分な水分を出しやすくするので、むくみや頭痛などの症状の改善に用いられます。

・黄連解毒湯(おうれんげどくとう)
お酒を飲むと顔が赤くなったり、からだが熱くなったりする方におすすめです。体内にこもった熱を逃がすので、二日酔いや胃炎などの症状に用いられます。

漢方薬を選ぶときのポイントとは

漢方薬の効果を実感するためには、自分の状態や体質に合ったものを選ぶことが何よりも重要です。うまく合っていないと、効果を感じられないだけでなく、場合によっては副作用が起こることもあります。

とはいっても、どの漢方薬が自分に合っているのかを見極めることは難しいですよね。そんなときは、「あんしん漢方」のようなオンライン相談サービスを活用してみましょう。
「あんしん漢方」では、AI(人工知能)を活用し、漢方のプロが自分に適した漢方を選んで自宅に郵送してくれる「オンライン個別相談」が可能です。興味のある方は是非相談してみてください。

少しの工夫でダイエット中の飲酒も楽しもう

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今回は、ダイエット中のお酒の飲み方について解説しました。
もちろん、ダイエット中は禁酒するのがベストですが、それ難しければ、低糖質のお酒やおつまみを選んだり、休肝日を設けたりするなどの工夫をすることが大切です。
ポイントを押さえて、ダイエット中も楽しくお酒と付き合いましょう。

あんしん漢方
医師や薬剤師などの漢方に精通した医療チームが、個人に合った漢方薬を見立てるサービス。相談から注文までオンラインで完結し、スマホひとつで自宅までお届けします。AIを活用した個別相談サービスでは、今の状態に適した漢方薬を精度高く見極めることが可能です。「不調を根本から改善したい」「お手頃価格で健康になりたい」「自然由来でナチュラルに体質改善したい」と思っている方へ。あなたのつらい心とからだに、しっかり効く漢方薬を。

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