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ぽっこりお腹を解消! 1日1回1分“ねじれ筋のばし”で楽やせ!

美容

ミトコンドリアを増やして脂肪を燃やす。1日1回1分、ねじれ筋を伸ばして楽やせ!

ストレッチ2:脚ねじ裏のばし

半腱様筋、半膜様筋、腓腹筋、ヒラメ筋の可動域を広げ股関節まわりをストレッチ。

POINT
脚を内側にねじることで、太もも裏の筋肉を使えるようになる。それによって外側に張り出した太ももや、お尻まわりの筋肉がサイズダウンし、また、ふくらはぎの裏側が伸びることで血流UP。脚のむくみ予防にも!

1、足首を90度に保ったままスタート。
骨盤が後傾しないように床に座り、足を揃えて前に伸ばす。ひざ裏も床につける。足首を曲げて90度に近づけるように立てたら、両足先を内側に傾けて交差。左右どちらのつま先が上になってもOK。

CHECK
足首を90度に曲げてつま先をクロス。

2、上半身を倒して足首をつかみ、ひじをつける。
1の姿勢から、骨盤や腰が丸まらないように上半身をできるところまで倒しながら、左右の足首かそれに近い場所をつかみ、両ひじを脚につける。呼吸は止めずに自然にしながら、1分間この姿勢をキープ。

NG
足首が伸びている!

ストレッチ3:腰ねじ脚戻し

腹横筋、腹斜筋を使えるようになり、ぽっこりお腹を解消!

POINT
ウエストまわりの背骨を動かすことで、脇腹にある腹横筋や腹斜筋を支えられるようになり、くびれ作りをサポート。姿勢の改善や胃下垂の解消にもつながるため、満腹感を得やすくなり、食べすぎ防止の効果もあり。

1、仰向けに寝てひざを立ててかかとをお尻に引き寄せる。
仰向けに寝たら、両肩や背中が均等に床についていることを確認して、両手を肩の高さに広げる。手のひらは床につける。顔は真っすぐ天井に向け、両ひざが離れないようにしっかりつける。

2、ひざをつけたままゆっくり倒す。
両ひざが離れないように、ゆっくり左側に倒す。両肩はなるべく床につけたまま、左太ももの外側全体をつけるように。ひざを倒す時に足がズレてしまう場合は、ひざにタオルを挟んで、ズレ防止に。

3、お腹を凹ませたまま左右交互にねじる。
お腹を凹ませる力で、倒したひざをゆっくり3秒かけて1の状態に戻す。続けて反対側に倒す。呼吸をしながら、両肩は床につけたまま行う。2~3を左右交互に5回繰り返す。脚をゆっくり動かすのが重要。

NG
肩が浮いている!

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