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世界のスター選手が集結!「スケートエクスチェンジ2018」レポ

ライフスタイル

2020年東京オリンピックの正式種目に採用されているスケートボードの国際イベント「スケートエクスチェンジ powered by JTB」が東京の「ムラサキパーク」で2018年12月1日(土)に開催。アメリカからLacey Baker(レイシー・ベイカー)やMariah Duran(マライア・デュラン)、そして日本の西村碧莉選手など、世界トップ女子スケートボーダーが集結しました。

【アメリカ】Jenn Soto(ジェン・ソト)

ニュージャージー出身のジェンは、多くの若者から支持されるプロスケートボーダーです。12歳のときにスケートボードに出合って以来、型にとらわれることなく自分を表現できるスケートボード・コミュニティを愛してきました。

今回のイベントにも、日本にスケートボードの楽しさを広めたいと、足首の怪我をおして参加しました。

【アメリカ】Samarria Brevard(サマリア・ブレヴァード)

2017年7月に開催された「X Games Minneapolis 2017」のスケートボード・ストリート部門で銀メダル輝いたサマリア。その活躍が認められ、同じ年の11月、ロサンゼルスのスケートボードショップ「enjoi」のプロチームに昇格しました。

【アメリカ】Alexis Sablone(アレクシス・サブロネ)

3度の「X Games」での優勝経験を持つアレクシス。今年31歳の彼女は新しく台頭する世代に負けず、常に妥協を許さずにスケートボードを追求します。

そんな姿勢はスケートボード以外にも表れ、2016年には「マサチューセッツ工科大学」で建築学の修士号も取得。今回のイベントでも、高難易度のトリックを成功させるまでなんども挑戦し続ける姿を見せてくれました。

【フィリピン】Margielyn Didal(マージェリン・ディダル)

フィリピン・セブ島出身のマージェリンは、今アジアで最も注目される女子スケートボーダーの一人です。2018年アジア競技大会で金メダルを獲得。フィリピンにとって同大会で4つ目の金メダルをもたらしました。

【日本】西村碧莉(にしむら・あおり)

現在、間違いなく日本の女子スケートボード界を牽引している西村碧莉選手。2017年に開かれた日本選手権の初代王者にして、「X Games Minneapolis 2017」のストリート部門で日本人初の金メダルに輝きました。

「X Games Minneapolis 2018」で銀メダル、「Sydney 2018」では銅メダルを獲得しています。2020年東京オリンピックの金メダル候補の一人です。

【日本】藤澤虹々可(ふじさわ・ななか)

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